中華ファンタジー小説を書き始めた…№1

 中華ファンタジー小説を書いている。

 4月某日のブログにさらりと1行、「 ……華流時代劇小説を書き始めました……」書いて、それからその進捗状況をどのようにブログに書いたものかと悩み続け、やっと、本日、書く気が起きた。(中華ファンタジーという分野があるらしい)

 なんというのか、私って、意外とシャイ。(笑)

 結果の出ないカーブス通いのこともブログに書くのは気が引けるし、手作り作品を3軒のお店で販売していると言いながら、売れまくっているというのでもないので、お店のことについては恥ずかしくて書けない。

 小説を書くという行為も、その延長線上にあって、もうただただ恥ずかしくてブログに書けない。

 でも、4月から書き始めた<中華ファンタジー小説>、原稿用紙に換算して150枚くらいになったので、それなら「書いてます!」と言ってもいいかなと。

 私は30代から50代の20年間、同人誌に入っていて小説を書いていたのだけど、その時に書いた一番長い小説が、原稿用紙100枚だった。150枚はそれを超えたので、挫折することなく、このまま書き続けられるのじゃないかと、思えるようになった。

 この小説、発表する予定も場所もなく、読者も私一人だけ。
 だから、ダラダラと長く長く書き続けようと思っている。北方謙三の『水滸伝』19巻のように。いやいや、小野不由美の長編中華ファンタジー小説『十二国記』のほうが、私のめざしているものに近いかな。

 小説を書き始めた理由はいくつかあって、そのうちの1つが、TVゲームを止めざるを得なくなったから。今どきのRPGのTVゲームはものすごくよく出来ていて、『ドラクエ』や『ゼルダの伝説』など、一生楽しめるのじゃないかと思う。

 ゲーム機のスイッチを入れると、一つの世界が立ち上がり、自分がその中の主人公になったように思える。だから、本当はTVゲームをやりたい。でも、悲しいかな、TVゲームはどんなに膨大な時間を費やしても、今流行りの言葉ではないけれど『生産性がない』のだなあ。

 未知なる世界を主人公の自分が冒険するという設定が、私は大好きなようだ。
 だったら、TVゲームから自分で書く中華ファンタジー小説に乗り換えてみるものありか。

 …ということで、『中華ファンタジー小説を書き始めた』という題でナンバーも振ったので、これからぼちぼちと進捗状況を書く予定。カテゴリは、新たに立てなくても、<華流・韓流>でいいか…。





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# by miman57 | 2018-08-05 08:49 | 華流&韓流 | Comments(0)

健康について思うこと

 もともと厭世観の強い性格をしており、その上に父が61歳で兄が62歳で死んで、その兄の死前後の数年の間に、同年代のいとこたちがばたばたと死んでいくということを経験した。そのために、60歳を過ぎて「自分は長生きは出来ないようだ。まあ、それもいいか…」と考えるようになり、健康に関して自堕落な考え方に逃げていた。

 でも、最近、「ちょっと、待てよ」と思うようになった。
 さっさと死ねたらいいけれど、あっちが悪い、こっちが痛いでだらだら生きていくのは嫌だ。そのうえに、私はメンタルが弱いので、そういう状態になるとすぐに心が弱り、うつ病になる。

 以前は、そういう状態になったら、自分で自分の命の始末をすればいいだけのこと」と割り切っていたのだけど、数年前、まさしくそういう状態になった時、自分で自分の命を絶つというのは、かなり難しいということを思い知った。

 それで、突然、「どうせ生きるのなら健康に生きよう!」と、方針転換。(笑)

 昨年末に、長年お世話になっていながらあまり好きではなかった歯医者さんを、ご近所に新しくオープンした歩いて行ける病院に変えた。長年放置していた悪い歯を全部治療して、3か月定期健診もまじめに受ている。

 そして、私は6年前より軽度の糖尿病なのだけど、血圧の高い夫が受診している循環器科についでに連れてもらって、治療してもらっていた。しかし、昨日、これまた歩いて行けるご近所に出来た糖尿病専門病院に変更した。

 その糖尿病専門病院の横に、これまた眼科もオープンしたので、大昔のことでいつ行ったやら思い出せない眼科だけど、そこをかかりつけ医として、これからは、定期検診を受ける予定。

 前回にも書いたことだけれど、この春からは、引きこもりの生活は止めて、人とお喋りする場に積極的に出かけるようにしている。大いにサボっていたジム<カーブス>も、週2回を行くことを目標としたし…。

 いまの自分の心境は、煙草を止めれない人が、「煙草を止めるくらいなら、肺がんで死んでも文句はない」と言いながら、実際に肺がんになれば、慌てふためき禁煙しなかったを悔やむのに似ているかも…。いや、この年齢になって、自分の性格が、慌てふためき悔やむタイプだと思い知ったということか…。

 孤島で一人生きているのでない限り、自分の命さえ自分の思うようにはならないことも、この年齢で思い知った。家族の意向と医療現場の意向の中で、自分の思いを押し通すのは難しい。

 そうであれば、あの世からのお迎えが来るぎりぎりの日まで、心身共に健康でいる必要があるのだなあ。





 

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# by miman57 | 2018-08-04 07:37 | 日々に想う | Comments(0)

琴弾の滝&ひまわり畑

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 前回の格安日帰りバスツアーを申し込んだすぐ後に、今度は無料日帰りバスツアーご招待の葉書が来たので、迷わずにこちらも行くことにした。

 1週間の間に、2度の格安日帰りバスツアーひとり旅。
 今までの自分の引きこもり生活を考えると、考えられない事です。

 今回は、大橋を渡って、岡山県の旅。
 台風が去ったあとで、きれいな色の空と海。今回の旅は、この空と海の色が見られただけで、大満足。

 あとは、笹岡ベイファームのひまわり畑。
 ここは、2年前に、菜の花が植わっていた時に来たような気がする…。

 そして、琴弾の滝。
 ツァー参加者から、「自分たちが住んでいる町の、○○の滝のほうが立派!」っていう声が漏れ聞こえてきた。(笑)

 まあ、確かにそうだけど…。
 格安日帰りバスツアーも何回も参加すると、無理して見るほどでもない観光地とか前にも来たということが多くなってくるけれど、最近、思考の切り替えが出来るようになった。

 見られただけでも幸せ、そして再び来られただけでも幸せ…、……。

 若い時からは想像もつかぬような、考え方の変化。
 年をとると、行動半径が縮まるけれど、それをそれなりに楽しむ考え方も出来るようになるということなんだろう。


 

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# by miman57 | 2018-08-02 07:51 | お出かけ | Comments(0)

麻紐かご(大・中・小)は製作途中

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 <牛乳パックで作るお薬手帳入れ>にとりかかる前に布を裁っていた子ども用マスクを完成させて、「さて、次は何を作ろうか?」と考え、とりあえず手っ取り早く、いつもの麻紐かごを作ることにした。

 今までは、大と中の2種類だったのだけど、最近売れ行きが落ちてきたので、小を作ってみようかと思い、中を5個と小を5個、編んでみた。

 そして大も1つ。これは、先日のカルチャー講座『史記』で、『始皇帝暗殺』のDVDを貸してくださった人へのお礼にするつもり。麻紐かごの縁を、男の人向けの和風の布地で包んでみようかと思っている。

 でも、きれいに出来なかったり、「お礼が手作り作品では、ちょっと重いかな?」と思えば、ペーパーフィルターにセットされたコーヒーの5個でもいいかな…? 

 以前は、相手の反応を深読みして、こういうちょっとしたものをもらったりあげたりが苦手だったのだけど、今はちまちましたプレゼント交換、心底、楽しんでいる。もう、旅行先の<飴おばちゃん(誰にでも、飴をどうぞって配る人)>になってしまったなあ。(笑)

 1か月もの間、夢中で<牛乳パックで作るお薬手帳入れ>ばかり作っていたので、麻紐を編む集中力に欠けてしまって…。初めの2日間は、1日に1個しか編めなくて、どうなるのかと心配したが、馴れてくるとどんどん手が進むようになった。

 頭の方も、次に作りたいものが浮かんでくるようになった。
 よかった、よかった。

 縁取りが出来たら、また完成写真をアップします。



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# by miman57 | 2018-07-30 18:40 | 作ったもの | Comments(0)

カテゴリの整理

 <牛乳パックで作るお薬手帳入れ>を作っている間、「これが終わったら、あれをしよう、これをしよう」と考えていたことの1つ、ブログの右端にあるカテゴリの中から『ゼルダの伝説』を削除するということを実行した。

 ついに、今日は、30年の長きにわたって楽しんできたTVゲームとの決別の日となった。

 我が家のWiiUを長女の家にあげて、半年くらいになるのかなあ…。
 しかしTVゲームをすっぱりと止める決心はつかず、その後も、おもちゃ屋や家電店に行くことがあると、ゲーム機コーナーをうろうろしていた。何度もプレステ4を手に取った…。

 でもやっぱり、ゲームに費やす膨大な時間は、もう私には残されていない。
 今日を限りに、すっぱりと諦めよう。

 まあ、いろいろとTVゲームをやってきて、最後の自慢は、65歳に近くなってオンラインゲームを経験したこと。仲間とチャットやりながら、テレビ画面のキャラクターを動かすということを、その年齢でやったのだ。若い仲間たちと夜の11時集合して、ボスキャラをやっつけに行くというのもやった。

 それが私のTVゲーム経歴最後の打ち上げ花火だったと思えば、なかなかにかっこいい引退ではないか!

 
 そして、もう一つの整理。
 こちらはカテゴリの整理ではなく、自作小説をアップしているホームページの削除。

 もう自分でも読み返さない古い自作小説を、いつまでもアップしていてもなあ…。そして、このホームページを手放すことで、プロバイダーとの契約を見直して、ワンランク安い契約料金にすることが出来る。

 夫が、「小説のアップを消してしまうなんてもったいない。せめて、自分が働いている間は、金銭的にも余裕があるのだから、今のままでいいんじゃないか」と優しいことを言ってくれるけれど、夫の都合でどうするかを決めるというのも癪だなあ…。

 TVゲームは夫から禁止令が出たので止めたのだけど、こちらは自分の意思ですっぱりと決着をつけたいものだと思う。





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# by miman57 | 2018-07-29 07:01 | 日々に想う | Comments(2)

子ども用マスク10枚

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 町内敬老の日プレゼント<牛乳パックで作るお薬手帳入れ>35個を役員さんに届けて、その後、10個ほどを役員さんが集まって作るというので、仲間に入れてもらって、出張作成。
「ミマンさんんが手伝ってくれなかったら、もう1回集まらなくちゃいけなかった」と、感謝された。

 そして、昨日、完成品230個に、メッセージを添えてリボンをつけて袋詰め。
 終わりました!

 1か月間、<牛乳パックで作るお薬手帳入れ>製作にかかりっきりだったけれど、充実した楽しい1か月だった。そのうえにこんなに感謝されたのは、長女の出産・育児を手伝った時以来かな。でも、長女は家族なので、他人さまに感謝されるというのは、充実感も伴って、なかなかにいいものだという発見。

 ただ、「ミマンさん、ただものじゃない。ぜひ、これからの行事にも参加して、手伝って」と言われてしまって…。「今回は、自分の得意な分野だったので、頑張ったのだけど、あとは無理」とは言っているのだけど。この1か月間の充実感と連帯感とそして猛暑を忘れたかのような自分の元気さに、「老後を生き抜くのに、こういうのもありか?」と、思うところもある。

 それにしても、前のブログにも書いたことだけど、充実した老後って、<したいこと>ではなくて<しなくちゃいけないこと>のほうが大切だなあ。<したいこと>って、なんだかんだと理由をつけて、先延ばしにしてしまう。

 私の場合、時間があるのに<したいこと>を先延ばしにすると、「なんという怠け者なんだろう」と自分を責めだして、心身共に不調になるのだ。それと、<しなくちゃいけないこと>を積極的にこなしていると、その隙間時間に<したいこと>を上手く入れ込んでいく、体力と精神力が出来るような気もする。

 …ということで、役員さんたちからのお誘い、どうしたものかと悩みどころ…。

 <牛乳パックで作るお薬手帳入れ>製作にとりかかる前に布を裁っていた子ども用マスク。
 前回6枚完成させて、今回10枚完成させた。これで、子ども用マスクは終わり。
 さて、次は、何を作る?




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# by miman57 | 2018-07-28 08:41 | 作ったもの | Comments(0)

帝釈峡とひまわり畑

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 またまた、お一人様格安日帰りバスツアーの旅。
 今回は、広島県の帝釈峡とひまわり畑と三次ワイナリー。

 こんな時に広島県と思ったけれど、格安バスツァーといえども、私の払う旅費や土産代で生計を立てている人もいるのだと考えることにした。我が愛媛県も、7万人の観光客宿泊キャンセルが出る推定で、観光業界は大変ならしい…。

 帝釈峡は2度目。

 1度目は、7~8年前に、長男夫婦が連れて行ってくれた。孫がまだ3歳くらいで、この子が歩くのが大嫌いで、長男とお嫁さんがいろいろ声をかけながら遊歩道を歩かせていたのが、いまとなっては懐かしい思い出だ。

 …ということで、今回は遊覧船に乗ってみた。
 滞在時間50分のうち、遊覧船が40分だから、あとの10分はトイレと乗船場への移動タイム。なんかこういうスケジュールも、「まあ、いいか!」と最近は思うようになった。

 その上に、ひまわり畑は引き抜かれて、すでに更地…。(笑)

 それで、1つ山奥のひまわり畑へ。
 添乗員さんが「車外は、37度あります。坂道を上るので、健康に自信のない方は、行かないでください」と言ったわ~~。なんとか行ってきて、ほとんど枯れかけたひまわりを見てきた。これも、「まあ、いいか!」と…。

 今の私の生活では、この格安日帰りバスツァーが一番の気分転換になっている。
 しかし、長時間バスに座りっぱなしの旅行は、体力勝負だなと今回つくづく思った。このような強行軍・格安日帰りバスツァーを楽しめるのも、あと何年かな?です。

 


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# by miman57 | 2018-07-26 09:46 | お出かけ | Comments(0)

『史記』-徐福ー

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 先日のカルチャー講座『史記』は、始皇帝と徐福の関係についてだった。

「蓬莱という国にある不老不死の神薬をとってくる」と約束して出港した徐福は、日本に漂着したということで、日本のいたるところに<徐福伝説>があるらしい。先生は、この徐福に関係する中国内の土地を訪ねておられて、その時のビデオを見せてもらった。

 チンタオ周辺だ。

 2000年前に編纂された歴史書を研究し、実際にも、そこに書かれた土地を訪れ、そこに立つ。(あっ、その前に、中国語の勉強があるなあ…) そういう人を月に一度、目の前に見てその話を聞くというのは、ロマンのお裾分けをしてもらっているみたいで、本当に興奮する。

 ところで、<徐福伝説>ということで、<伝説>という学者泣かせのおもしろい逸話を1つ、先生は話してくださった。

「中国の歴史のことで、疑問に思うことがあれば、なんでもよいから訊きにきなさい」と学生に言っていると、ある学生が「先生、教えてください」とやってきた。「おお、なんと勉強熱心な…」と感心していると、学生は「誰に聞いても、わからないと言うんです。それで、これは先生に訊くしかないと思った」とまで言う。それで、ますます、その学生の質問に期待が膨らんだ…。

 学生は言った。
「先生、チンギス・カンは源義経ですか?」

 あんなにがっかりしたことはなかったと、先生。
 そうそう、がっかりしたついでに、もう一つのがっかりしたお話。以前にこの町で、兵馬俑展があって、学生に見に行かせて感想文を書かせた。みんなが感想文に、感動したと書いていた。でも、あの展示品の兵馬俑はレプリカだったのになあ…。

 先生のがっかり感がものすごく理解できる講座の生徒は、みな老人ではあるけれど、大学の若い学生たちよりも優秀かもしれない。(笑)

 写真は、前回の講座で先生が見せてくれたDVD『始皇帝暗殺』。
 私が食いつくように見ていたので、(笑)、隣の受講生(男性)が「ミマンさん、お家でゆっくり見なさい」と貸してくれた。ヽ(^o^)丿





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# by miman57 | 2018-07-23 08:46 | 華流&韓流 | Comments(0)

孫たちの夏休みが始まった

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 昨日から、長女が下の孫を連れて帰省している。
 上の孫は、婿殿がカヌー体験キャンプに泊りがけで連れて行っているので、下の孫だけとなった。

「夏休み前なのに、キャンプがあったり、帰省したりするのか?」と思った。長女が通知表や夏休み帳をもって帰っていたので、「へえ、今頃の小学校って、夏休み前に通知表や夏休み帳を渡してくれるんだ」と思わず言ったら、「お母さん、もう夏休み始まっているのよ」と言われてしまった。

 まあ、孫の夏休みが始まっているのも、気づかなかったわ…。(笑)

 来週は、女性部の会合が2回もあるし、日帰りバスツアーひとり旅も予定に入っている。
 <牛乳パックで作るお薬手帳入れ>作りも終わったようなので、あれもしよう、これもしたい。孫の夏休みの予定、まったく私の頭の中になかった。

 孫が小さかった時、孫を連れてたびたび実家に帰ってきていた長女だが、上の孫が小学生になった途端に帰ってこなくなって、それが、私の初めて経験する空の巣症候群だった。うつ病の引き金になった。

 それが今回、孫の夏休みの始まったのにも気づかなかったなんて。そして、孫たちの通知表を見ても、懇談会で受け持ちの先生が言ったという話を聞いても、以前のように、自分のことみたいに一喜一憂しなくなった。

 今は、頑張っている孫より、頑張っている自分のほうが、私は好きだ。(笑)
 それでいいのじゃないかと思う。
 

 
 

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# by miman57 | 2018-07-22 16:56 | 日々に想う | Comments(2)

これで終わりにしたい<牛乳パックで作るお薬手帳入れ>

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 またまた引き受けてしまった<牛乳パックで作るお薬手帳入れ>15個が、完成!

 全部で、59個作ったことになるけれど、大量の接着剤を消費した。
 インスタントコーヒーの瓶にいっぱい接着剤はもらったけれど、実をいうと家にも、使いかけの接着剤がたくさんあって、今回の<牛乳パックで作るお薬手帳入れ>作りは、それを使い切るよいチャンスでもあった。

 卓球を趣味とする夫もラケットの修理に何個かの接着剤を持っていて、「それって、古くなっていない? それに最近、ラケットをいじるほど、卓球に夢中ってこともないでしょう」ということで、全部、今回の<牛乳パックで作るお薬手帳入れ>作りに寄付させた。(笑)

 夫婦2人で持っていた接着剤は、180グラム入りが3個、50グラム入りが3個。
 今回で、全部、使い切った。

 夫は卓球のラケットの修理、私は人形作り・紙バンドでバッグ作り・広告用紙を丸めての籠作り・それから孫の工作などで、ついつい買い足していたら、いつのまにか接着剤をこんなに持っていた。

 接着剤の容器を1つずつ空にするたびに、「もう人形作りに挑戦は無理だろうなあ」「紙バンドでバッグ作りも、もうしないかも…。作り方の本を何冊か持っているのだけど…」「そうだった。ドールハウスに挑戦したくって、スタジオジブリの『トトロ』のめいちゃんとさつきの家の紙でできたキット、持ってたなあ。どこに仕舞っていたかなあ」と、感慨深いものがあった。

 最近、友人と話していて、「年をとって時間ができたら、あれも出来る、これも出来ると思っていたのに、実際はそうはならなかった」という話で盛り上がった。ほんとうにその通りだ。忙しかった若いころのほうが、あれもこれも出来たように思う。




 

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# by miman57 | 2018-07-21 05:09 | 作ったもの | Comments(2)