新しい囲碁ソフトを買おうかな?

 先週の囲碁クラブは、怖そうなお爺さんの心無い言葉に傷ついた私だが、時間が経つにつれ、「ああ、もっともな言葉だなあ。言ってくださって有り難かったかも?」と思うようになった。

 1つは、「囲碁には、相手がこう打ってきたら自分はここに打つという形がある。それは、たくさん打って覚えるしかない」という言葉。

 先日、NHKテレビの囲碁講座を見ていて、「形が覚えられない」という視聴者の質問に、プロが「覚える必要はない。たくさん打っているといつのまにか身につく」というような回答をしていたが、そういうことなんだなあ。

 もう1つは、「欲張るな。2眼作って、とりあえずそこで生きることを考えよ」

 そうなんだ…。お爺さんたちのようなアマ有段者を相手に置き碁で打つ場合、練習用に使っているソフト『100万人のための3D囲碁』で打つ時のように、ゆったり大きく囲んで境界線で小競り合いをするという打ち方では、私は全滅してしまうのだ。

 …ということで、もう少し強い囲碁ソフトに買い替えようかなと考えている。
 
 今、囲碁で強いソフトと言ったら、『天頂の囲碁・Zen7』かな? 
 最高棋力プロ九段だそうだ。Zenは、あの井山裕太プロにも勝ったらしい。

 1万円くらいする。趙治勲名誉名人・万波奈穂三段と、疑似対戦できるみたい。話のネタに買ってみようかと思ったけれど、しかしどう考えても、私にここまでの機能は必要ないなあ…。(笑)

 調べていたら、『100万人のための3D囲碁』の進化版があるらしい。『100万人のための3D囲碁』と違って、かなり攻撃的な打ち方をしてくるようだ。これを買おうか…。


c0179853_08182348.jpg

 ところで、『100万人のための3D囲碁』で100局打つのだと決めて、現在、35局目。

「どうして、お爺さんたちは、あんなに深く打ち込んでくるのだろう?」と考え、「私が、『100万人のための3D囲碁』相手に、お爺さんたちのように打ってみたら、どうなるのか?」ということで、ちょっと冒険してみた。

 結果は、<最強モード>置き石無しで、18目半勝った。
 私の打ち方に『100万人のための3D囲碁』は面食らったようで、(笑)、思考時間は長いし、そしてヒントは境界線を固く守る手を出してくるので、役に立たない場面が多い。

 打ち終わって、私の囲碁思考、階段をワンステップ上がったような感じがした。




[PR]

# by miman57 | 2018-06-06 08:26 | 囲碁日記 | Comments(2)

子ども用マスクを縫います!

c0179853_08505416.jpg

 先日買ってきた男の子用マスクを裁った。

 写真の布地の山は、全部で、子ども用マスク22枚。
 バッグも縫いながら、ぼちぼちと頑張ります。

 そうだ、プラスチック針金が残り少ないので、買ってこなくちゃ。

 このプラスチック針金は1袋3メートル入りなので、300センチ÷7センチ=42枚ぶん。
 たしか、今までに2袋消費していると思うので、まさかまさか、今までに、子ども用マスク80枚も縫った? 自分でも信じられない。

 今回の22枚を縫い上げたら、縫ったマスクは100枚を超えるのか…。




[PR]

# by miman57 | 2018-06-04 08:53 | 作ったもの | Comments(2)

久しぶりの囲碁クラブ・2回目

 5月に囲碁クラブに復帰したものの、先週の囲碁クラブはお休みした。着替えもして化粧もしたのに、玄関から出る勇気がなかった…。まるで登校拒否の子どもじゃないか。

 しかしこの10年、何度も挫折しているので、挫折慣れしている。ここまで支度してもいけない日っていうのもあるだろう。囲碁とは長い付き合いだ。そういう時もあると、自分を責めない、責めない…。

 …ということで、今日は気合を入れるために朝風呂に入って、化粧して着替えして、ああよかった、玄関から出ることが出来た! 

 会場まで歩きながら、自分に言い聞かせた。
「これから私は碁を打ちにいくんじゃない。お爺ちゃんたちと遊ぶのだ」って。(笑)

 しかしながら、今日は、私の下手なのを「そうか、そうか」と赦してくれる優しいお爺ちゃん2人はお休み。それでもお1人は、私を叱ると次から来なくなる惧れがあるということをこの10年で知ってくれているようで、あまり厳しいことは言わない。

 今までそんなにお顔を見たことのなかったもう1人が、怖かった…。
「どうして、こんなことも知らないんだ」って感じなんだけど、パニックっている私にそんなこと言っても、ますますパニクるだけなのになあ。

 来週は、また拗ねて囲碁クラブお休みするぞ~~~。

 それにしても、よくまあ、10年も続いたなあ。
 私って、情けないのか根性があるのか、自分でもわからない…。

 ところで、町内のお婆さんが囲碁クラブを見学に来られた。
 囲碁とオセロの区別がわかっていない、そんな感じだった。

 申し訳ないけれど、その年齢では、教えることには慣れていない段持ちのお爺ちゃんたちの中で、囲碁を覚えていくのは難しいと思う。でも、そういう私の予想を裏切って、お婆ちゃん根性を見せてくれたら、私、大興奮だわ~~。
 
 私も、囲碁クラブに来るまで、囲碁は石取りゲームだと思っていた。




[PR]

# by miman57 | 2018-06-03 12:35 | 囲碁日記 | Comments(0)

肩掛けバッグ(試作品)・№1

c0179853_07295027.jpg
c0179853_07295479.jpg
 前回のマクラメ編みの蓋つき肩掛けバッグを参考に、「こうなったら、肩掛けバッグ製作を極めよう!」ということで、試作品・№1。

 前回のと大きさは同じだが、布地の関係で(洋服を裁断したあとの細長いハギレ)、蓋つきは無理なので、ボタンに紐をかける形にした。前のと大きな違いは蓋なしと、肩紐の幅を太くして布地に芯地を貼り、しっかりさせてみたこと。

 この大きさの形のこだわりは、長財布を横にしてすとんと底に収まること。でも、あとちょっと横広いほうが、出し入れが楽かもしれないなあ。

 肩掛け布バッグは、1年前に2つ作ってから、ずっと作っていなかった。それで営業部長(夫)が、「作れ! 作れ!」とこの1年間、煩かった。この2つ、お店に出したらすぐ売れたのだけど、なんか私としては満足いく出来ではなかったのだ。

 どこがどう気に入らないのか、そこが明確にわからないのに、なんか頭の中のイメージと出来上がったものが違うのだ。でも、先日、先輩でライバルの人が作ったバッグを見て、そして彼女が言った言葉「この形に落ち着くまで、何個も作った」というのを思い出し、私も頑張ろうと思った。

 試作品ということでナンバーまで振ってみた。
 いったい何個の試作品を作ることになるのだろうなあ。




[PR]

# by miman57 | 2018-06-02 07:33 | 作ったもの | Comments(0)

マクラメ編みの肩掛けバッグ

c0179853_06464421.jpg
c0179853_06464961.jpg
c0179853_06465405.jpg

 最近、<挑戦>する意欲が湧いてきているので、「そんなら、ここでやっちまえ!」ということで、何年か前にマクラメ糸で編んでいたものを使って、肩掛けバッグを作ってみた。

 子どもたちが通っていた幼稚園の父母の会の講習会で習った、マクラメ編み。検索してみると、1980年前後に爆発的に流行したって書いてあったから、その通りで、私が30歳のころのこと。

 もう、ハマってハマって、バッグとかベルトとかを編みまくったわあ~~。
 でも、いつのまにか流行は終わってしまって、今ではマクラメ編みというと、麻紐でビーズなど編み込んだアクセサリーのことをいうみたいです。

 …ということで、何年か前に懐かしくて、というか、珍しく手芸店でマクラメ糸を見つけたので、バッグを編んでみた。しかし、「古臭い! ダサい!」と長女に言われてしまった。長女の言葉が堪えたので、ブログ記事にしたかどうか…。(笑)

 その時にダサいバッグともう一つ、「バッグの蓋にしたらどんなかな?」と思って編んでたものがある。それが、今回、使ったもの。

 どんなでしょう?
 やっぱ、古臭いか…。
 でも、流行は巡るっていうから、マクラメ編み、また流行りそうな気もするんだなあ。



[PR]

# by miman57 | 2018-05-31 06:49 | 作ったもの | Comments(0)

バッグインバッグが1つ

c0179853_08045685.jpg

 バッグインバッグを3つ作るのだと決めて、最後の1つが完成。
 久々のバッグ製作で、達成感が嬉しい!

 買い物ついでに手作り販売のお店を覗いたら、男の子用のマスクが売れていた。
 3月に男の子用マスクを5枚縫って並べていたのだけど、インフルエンザの季節でもないのに全部売れた。この時のブログにも、男の子用のマスクだけが売れると書いているのだけど、どうしてかな?

 そして、その時に、今シーズンのマスク製作はお終いとも書いたのだけど、男の子用のマスクを必要としてくださる人がおられるのなら、その期待に応えねばなるまいと、男の子柄のガーゼ布地を買った。

 私の縫うプラスチック針金を使った3本ヒダのある子ども用マスクは、手間がかかる割には、子どもが使ってくれるものだからと、値段設定を安くしている。それで、孫用に作ったついでに縫ったものしか店に出さない。そして、女の孫だけだから、男の子用は作らないと決めていたんだけど。

 どこかの小さい男の子が喜んでくれているのだったら、縫うしかないのだ!(笑)

c0179853_08045945.jpg
 
 ところで、昨日の手芸クラブで知ったのだけど、ご近所に大型手芸店が建設中なんだと! 

 建設現場の人に「お店の名前は?」って訊いても、「それは答えられません」との返事だったそうだ。それで「どこの手芸店が来るのだろう?」っていう話題で、針を持つ手を休めて盛り上がった。

 私も、「あのお店だといいな」と希望はあるのだけど、でもでも、散歩がてら歩いて行けるところに大型手芸店が出来るのだ。もうそれだけで、ワクワクしてしまう。

 

[PR]

# by miman57 | 2018-05-30 08:07 | 作ったもの | Comments(2)

しじみの飼育…?

c0179853_12520933.jpg

 飼っているメダカが産卵を始めたので、水槽を別にして子メダカを育ててみようと思ったのが、4月ころ。ネットで、メダカの飼育とか孵化について調べていたら、メダカと同じ水槽で、なんと<しじみ>も飼えるのだとか。

 魚屋さんで売っている<しじみ>を水槽に入れたら、水質もよくなるのだとか…。
 それ以来、スーパーに買い物に行くと、「しじみ…、しじみ…」って、探していた。

 でも、万が一、<しじみ>を入れたことで、なんらかのアクシデントが起きて、可愛いメダカが全滅でもしたらと思うと、なかなか思いきれない。2か月も過ぎて、「失敗した時のことばかり考えて、行動しないのは、後悔しか残らない」と思い、やっと<しじみ>を買ってきた。

 そして、メダカの水槽に<しじみ>を入れてから、ふと思いついて、『しじみの飼育』で検索してみた。

 なんとなんと、魚屋さんで売っている<しじみ>は、川の河口近く、真水と海水の混ざりあう所で採れたものなので、メダカの水槽に入れても、1週間くらいしか生きていないそうだ。あらまあ!

 <しじみ>さんに、可哀そうなことをしてしまったと思ったのだけど、考えたら、いずれはしじみ汁になってしまう彼らの身の上だ。可愛そうでもないと、気を取り直した。(笑) 1週間伸びた寿命を、楽しんでください…。

 この春に孵化したメダカの子どもは、11匹。
 肉眼でもはっきりわかる大きさになって、数が確定した。見ていて飽きないくらいに、可愛いです。



[PR]

# by miman57 | 2018-05-29 12:56 | 日々に想う | Comments(0)

きゅうりの酢の物&大根の煮物

c0179853_07230771.jpg
c0179853_07231113.jpg

 またまた、料理ネタです。
「私の定番料理って、いくつある?」って考え出すと、その正確な数が知りたくなった。(笑)

 料理の定番っていうと、いつもよく作るとか得意とかのことなんだろうけど。私の場合は、「冷蔵庫の中に、いつも買い置きの食材がある」「疲れていて、頭空っぽ状態でも、作れる」かな。

 きゅうりの酢の物の味付けは、ミツカンの『いろいろ使える・カンタン酢』をどばどばっと…。昔は、3杯酢を味見しつつ作っていたけれど、今は、便利になったものだ。味に変化を持たせたい時は、スダチ・ユズの絞り汁加えている。

 大根と人参とコンニャクの鶏肉の煮物。これは、自信ある!
 鶏肉を炒める時に、味付きの塩コショウを使い、だし入りの醤油・酒・味醂・砂糖・塩にだしの素も入れる。複雑でまろやかないい味だと、自分でも思う。

 そうそう、醤油は、香川県の鎌田の『だし醤油』。

 20年くらい前に、「使ってみて。絶対に美味しい!」と友人にすすめられて、それ以来、醤油はこれしか考えられない。いかにも、関西人好みの醤油だ。関東の人だと、薄い色が物足りないかも。

 900ミリリットルで、確か800円くらいだと思う。1リットルで、ほぼ1000円か…。スーパーで特売しないし…。普段使いの醤油としては、お高いのだろうな。

c0179853_07231522.jpg




 

[PR]

# by miman57 | 2018-05-28 07:28 | 今夜のお惣菜 | Comments(2)

バッグインバッグが2つ

c0179853_11323055.jpg
c0179853_11323420.jpg

 昨日、バッグインバッグを作っているって書いたのだけど、2つ完成したところでアップです。3つを目指しているのだけど、完成が嬉しくて、待ちきれない…。(笑)

 営業部長(夫)が「コイン入れとか麻紐かごばかりじゃなくれ、大きいものを作れ!」って煩かったのだけど、どうしても作る気が起きなかった。一時期は、「もう私には、バッグ作りは無理かなあ」と思っていた。

 縫う工程がめんどくさいというのもあるし、布や本を眺めていても、完成した物のイメージが掴めなくて縫う気が起きずというのもあるし、大きい分失敗した時の精神的なダメージも大きいというのもある。この年齢だから、無理しなくて、掌に収まる大きさの作り慣れたものを作り続けるだけでも、たいしたもんだと自分に言い聞かせていた。

 それがまたバッグを作ろうと思ったのは、ライバルの素敵な作品を見てしまったから。

 時々ブログにも書いているけれど、手作り販売を始めたと同時にお店で知り合った先輩。といっても、年齢はほとんど同じ。彼女は、とても布使いのセンスはよかったのだけど、ミシンは苦手で、初めの頃は、鍋つかみやヘアアクセサリー、縫っても簡単で小さなポーチばかり作っていた。

 いつも、「私も、ミマンさんみたいにミシンが使えたら」って言っていて、それを聞いて、「もう、その年齢では無理かもよ」って、私は心の中では思っていた。それが、だんだんと大きめのポーチが縫えるようになり、バッグも縫えるようになり…。もともと布使いのセンスは抜群だから、いつのまにか、「あれ、私、もしかしたら追いつかれたかも?」とは思うようになっていたのだけど。

 この春から、彼女は販売のお店を変えて、会えなくなったし、作品を見ることもなくなった。それで、先日、彼女の作品が並んでいるお店に行ってきたのだ。

 しょっちゅう彼女の作品を見ていた時は、見慣れ過ぎていたということもあって、「追いつかれたかも?」だったのに、雰囲気の違う場所であらためて彼女の作品を見て、「追いつかれたどころか、追い抜かれて、彼女は私のずっと先を走っている」って、現実に気づいてしまったわあ~~。

「ミマンさんみたいに、きれいにファスナーつけられない」って言っていたのに、きれいにファスナーをつけた新作のバッグがあって、それが、私の目の前で売れていった…。

 その時、悔しくて、営業部長には言わなかったけれど、「私も、頑張るぞ~~!」って心の中で誓った。人のやる気を起こさせるのは、営業部長(夫)のお説教ではなく、さっそうと前を行くライバルの素敵な後ろ姿だと思ったことです。



[PR]

# by miman57 | 2018-05-27 11:35 | 作ったもの | Comments(0)

麻紐かごが10個

c0179853_07224720.jpg
c0179853_07224292.jpg

『麻紐かごを10個作ろう!』と書いて、先日、やっと10個が完成!

 すべての完成を待つことが出来ず、営業部長の夫が4個を納品してしまったので、写真は6個分。下のアップの写真は、こんなふうに凝ったものもありますよってことで…。
 今は、バッグインバッグを製作中。

 ところで、地域の集まりでビンゴゲームとかいうのがあるそうで、役員として、その景品のために家庭内の余剰品集めをした。昨日、自分の担当地域で集まったものを、役員さん宅に持って行った。

 その中に、私の手芸品を2つ、こっそり混ぜた!(笑)

 何年も前から、余剰品集めがあるたびに、やってみたかったのだけれど、勇気がなくて出来なかった…。何年も前からの念願がかなって、大満足!

 私は好奇心は強いのだけど、目立つことをするのは嫌いで…。それが、最近、タガが外れたように、いろいろとやってみたいと思ったことに楽しく挑戦している。

 どうしてかなあ。やっぱり、もうあとがないと思える年齢になったせいかなあと思う。それと、思い切って1人旅を始めたことで、「やれば出来る!」という自信がついたのだろうとも思っている。

 自分のことを引き籠り主婦で、すぐに鬱々とし始めるめんどくさい性格だと思っていたのだけど、意外と私って外に出れば、嬉々としてその環境を楽しむことが出来るのだ。だけど、外で嬉々とし始めると、家族の誰かに私の手助けの必要な何事かか起こり、私を家の中に戻してしまう。

 最近、外出が増えて、新しい友達も出来て、新しい服もちょっと買って…。でも、長年の癖で、この状態が続くわけないと心の中で思っているところがある。






[PR]

# by miman57 | 2018-05-26 07:25 | 作ったもの | Comments(0)