子ども用のマスクが11枚

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 2週間ぶりに、縫い物の記事です。

 長男との旅行の前に、あずかっていた<さっとカブリーナ>22枚を縫い上げて届けた。旅行から帰ってからは、女性部役員の仕事が溜まっていたので、それを優先的に片づけた。

 私の女性部役員の仕事は、ご近所の10人ほど会員さんに回覧板を回して、行事への出欠席を取りまとめて、本部役員さんに報告するというもの。それから、この10人で、年に2回、集会場の掃除というのがあって、それが今月だった。数日前に、人集めも掃除も無事に終わって、ほっとしているところ。

 あとは、女性部全体での地域活動というものがあり、これが大きな町だから、なかなかに大きなイベントとなる。計画を立てて準備をする本部役員さんは大変だろうが、私は、末端役員なので、当日のお手伝いだけでよい。

 それが、来月の文化の日にある「町内文化祭」となるのだけど、この時のバザーのお手伝いが終わったら、これから半年は、大きな行事はないとのこと。それで、営業部長(夫)が、「そろそろ本腰を入れて、商品作りに励め!」と、煩い、煩い。確かに、お店3軒に持っていく在庫が、まったくない状態。

 縫い物に関係のことを書き連ねてしまった…。

 子ども用マスクは11枚、完成した。表布地はまだ何枚ぶんか裁っているのだけど、裏にする白無地のガーゼ布地とゴム紐が足りなくなったので、買いに行かなくちゃならない。

 




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# by miman57 | 2018-10-27 08:35 | 作ったもの | Comments(0)

中国古銅器展と旧・広瀬邸


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 新居浜市にあるあかがねミュージアムで開催されている『中国古銅器展』と、同じく新居浜市内にある『旧・広瀬邸』を見にいってきた。

 『中国古銅器展』は、カルチャーの先生や受講生に、「行きます!」って宣言していたものだから、絶対に行かなくちゃならなくて…。(笑)

 紀元前1000~1500年くらい前の青銅器の実物は、圧巻だった!

 今は、ネット検索の写真でこういうものは見ることができるけれど、やはり実物を見なくては。それにしても、すべて祭祀儀礼に使われていたそうで、当時の一般庶民の暮らしの貧しさを考えると、占いとか祭祀の比重の重さに、人間の妄想のすごさというかおぞましささえ感じてしまう。

 供え物として生贄はつきもので、人間の首もいっぱい刎ねて供えていた…。
 
 あかがねミュージアムの帰りには、同じく新居浜市内ある『旧・広瀬邸』の見学。
 住友銅山の発展に寄与した人の、新居浜の家。
 当時は、敷地が9000坪もあったということだ。

 戦前の財閥の権力&金権のすごさを思い、私は同じ県の人間として、銅山で働く人たちの重労働と銅山がもたらした公害で長く苦しんだ市民のことも知っている。

 ちょっと昔までは、経済と文化の発展する中で、貧しい人たちの人権などなかったのだなあ。ある時代においては、家畜並みだったかも。

 そして、後世にその時代を代表して残るものが、貧しい人たちの暮らしではなくて、権力&金権を持ったほんの一握りの人間の作ったものというのも、なんとも言い難いものがある。

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# by miman57 | 2018-10-26 07:24 | お出かけ | Comments(0)

長男と2人旅行(上高地と乗鞍岳)

 長男から、「上高地に行ったことがある?」と旅行のお誘いメールが来たのは、10月14日。それから、電光石火で支度をして、16日の夜、家を出た。

  ↓ 上高地。長男の後ろ姿が写っている。
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  ↓ ロープウェイで登った、新穂高の中腹より見た、西穂高山頂。
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  ↓ バスで登った乗鞍岳の畳平。標高は2700メートル。私の人生で経験した、一番の高さ。本当は、長男はそこから剣ヶ峰に登る予定だったが、霧がひどかったので諦めた。
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  ↓ そのために出来た時間で、高山市の古い町並みを観光。
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 その後、下呂温泉で入浴して、19日の朝、帰宅。

 長男の車の中に毛布を持ち込んで、行きと帰りは車中で2泊。
 真ん中の1日は、平湯温泉の旅館で1泊。

 お嫁さんが、「あなたの歩き回る&車中泊旅行に、お義母さんはついて行けるの?」と心配していたそうだが、自分でも驚きの体力だった。

 そのうえに、お互いに観光したい所と旅行中の時間の使い方、そして道中の会話の話題がぴったりとあって、まったくのストレスフリーの3日間。

 ものすごく快適で楽しかっただなんて、夫にも長女にもお嫁さんにも、なんだか申し訳なくて言えない。66歳と42歳という母子の年齢を考えると、こちらはなんだか恥ずかしくて、ご近所さんにも言えない。


 

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# by miman57 | 2018-10-19 13:22 | お出かけ | Comments(3)

長男(42歳)と二人旅行の計画

 長男からメールがきた。

「上高地って、行ったことある?」
「もちろん、ない!」
「おれ、一人で行こうかと思っているのだけど、お母様も行かない?」

 いちおう、夫にはお伺いを立てた。
「あまりにも急な話だ。あいつは、どうして、そういうことを急に言い出すのか」と、夫は不機嫌。

 でも、私も、言った。
「長女が育児で困っていた時、SOSのメールが来たら「今から、すぐに、泊りの支度をして、行ってやれ」って、あなた、言ったでしょう。あの時の急と今回の長男の旅行の急と、どこがどう違うって言うのよ」

 不機嫌な時に使う夫の無言。

 だから、私、また言ってやった。
「この間、難病騒ぎが起きた時、何が残念って思ったかと言うと、長男が会社の慰安旅行でハワイに誘ってくれた時、思い切って一緒に行かなかったこと。それから、大阪の出張に新幹線で一緒に連れて行ってやると長男に言われて、高い新幹線代にためらって、断ってしまったこと。だから、今回は、私は、行きます!」

 言えたですねえ~~。
 言えるもんです……。(笑)

 夫は体育会系のさっぱりした男なので、(他人さまがよく言ってくれる、<優しい>とは違うと私は思う)、私の意思が固いとわかると、手のひら返したようにあっさりと許可した。

 …ということで、42歳の長男と、奥飛騨2人旅行の計画をしている。

 ところで、夫も<優しい>とはちょっと違うと思うのだけど、長男も、世間で言われている<優しい>のとはちょっと違うような気がする。

 私の<優しい>の基準が、韓流・華流のテレビドラマでみる、夫や息子の<優しい>だからなのだろうか。映画やテレビドラマを見ていて、「あんなふうに、優しくされたい」といつも思う。(笑)

 そして、実を言うと、傍目から仲がよさそうに見える私と長男の間柄だけど、本当は、私は長男がものすごく苦手。180センチの高身長で体格がよく、オタク系の気難しい顔をした長男に、横に立たれると、何を言い出すかと、ちょっと怖い。

 学生時代の長男とは、取っ組み合いの喧嘩もした。長男の腕には、私が引っ掻いた傷跡が、いまも残っている。お嫁さんには、「親の育て方が悪くて、不肖の息子ですが、仲良くしてやってください」と、いつも言っている。

 世間で仲が良いと言われる100組の夫婦がいたら、実際は、100通りの事情があるものだ。100組の仲の良い母親と息子にも、実際は100通りの事情というものがあるのだろう。

 優しい夫や息子が出てくる韓流・華流ドラマを見ながら、そう思うしかない。

 



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# by miman57 | 2018-10-15 14:50 | お出かけ | Comments(2)

四角の布を接いだバッグ&さっとカブリーナ(製作途中)

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 手芸クラブで製作している<四角の布を接いだバッグ>は、ここまで出来た。
 来週のクラブで、取っ手のつけ方を教えてもらったら、完成する予定。

 地域の文化祭に、完成品を出品できると思うので、ほっとする。

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 地域の女性部役員さんから頼まれた、<さっとカブリーナ>22枚分も、ここまで縫えた。完成品14枚、未完成品8枚。
  
 これは、ある役員さん宅に縫い物が得意な3人が集まって、20枚ほど縫い、その後、22枚分の布をあずかって、家でぼちぼちと縫っているもの。

 人の家で、お喋りしながら縫い物をするなんて、何十年ぶりの経験だろう。楽しかった。そして、「ああ、こういうミシンの使い方もあるのか」と、とても勉強になった。

 引き籠り老人の私には、人の家での共同作業は、精神的に緊張してちょっと辛いものがあるのだけど、やはり得るものはあるんだなあと思う。『虎穴に入らずんば虎子を得ず』の故事って、このことか…。(笑)

 布地は、役員さんの1人が選んだもの。
 やっぱり裏が表に出てはいるのだけど、この布地は目立たない。



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# by miman57 | 2018-10-12 07:55 | 作ったもの | Comments(0)

史跡巡り(北条・鹿島)

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 地域女性部で、我が町の史跡巡りというものに参加した。

 場所は、北条の鹿島。
 瀬戸内海に浮かぶ小島で、昔は海賊の出城であったり、源平時代からは、海上戦の要であったり。昔々の韓国(百済とか新羅)に攻め入る前は、ここで必勝祈願もされたとか。

 私たちの年代だと、海水浴場として、子どもたちと一度は来たことのあるところ。
 でも、他によい海水浴場も出来て、いまはさびれた感がある。

 懐かしい場所なので、死ぬまでには、もう一度訪ねてみたいところではあったのだけど、個人では重たい腰は上がらず…。今回の史跡巡りは、よい機会だった。

 …と、参加された私と同年輩の皆さんも、「懐かしい、懐かしい」と、私と気持ちは同じだった様子。

 遊覧船で、島の周囲を一周できる。
 
 島の後ろには、奇岩があって、注連縄が張られている。
 この注連縄から、朝日と夕日が、覗いて見える。
 特に、元旦の初日の出は、最高に素晴らしく、我が町では、有名な写真スポット。
 


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# by miman57 | 2018-10-11 16:55 | お出かけ | Comments(0)

デージーのコースター

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 デージーのコースターを15枚、編んだ。
 写真は、6枚。あとの9枚は、営業部長(夫)が、納品をせかしたので、写真に撮れなかった。

 10日近く、ブログを書くのを休んでいた。
 <これ>の更新に、夢中になっていたので…。(笑)
 それと、<さっとカブリーナ>の布地がいっぱい届けられたので、こちらも縫うのに忙しい。

 本当は、毎日、決めたことをちゃんとこなす規則正しい生活をしたい。
 ……というか、何かに夢中になってのめり込むと、心身共に不調になるので、そういうことは避けたいのだけど。

 でも、やっぱり、夢中になれることがあるというのは、いいものだとも思う。

 

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# by miman57 | 2018-10-09 15:02 | 作ったもの | Comments(0)

デージーのポットホルダーが3つ

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 先日、ご近所の手芸店で<リニューアルのために30%オフ>というのがあって、1万円分も大人買いした横田のつや消し20番レース糸。

 その中に、今まで買ったことのない、真っ赤という色があった。
 それを使って、デージーのポットホルダーを配色を変えて、3枚、編んだ。

 デージーのポットホルダー、お店に出すと必ず買ってくださるお客さんがいたのだけど、その人も飽きられたのか、最近は売れ行きがさっぱりの状態。

 でも、赤い糸で編んだらどうなるのだろうという好奇心で、編んでみた。

 売れるか売れないかということを深く考え出すと、作る手が止まってしまう。
 それで、作ってみたいという気分を優先で、とりあえず、手を止めることのないようにしている。

 この年齢になると、縫う&編むは、一度止めてしまうと復活が難しい…。

 




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# by miman57 | 2018-10-01 07:58 | 作ったもの | Comments(0)

蓮の花托を使った縮緬細工

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 昨日の、地域の集まりは手芸だった。
 蓮の花托を使った縮緬細工。

 「可愛い!」としか言いようがない。ヽ(^o^)丿

 松ぼっくりや蓮の花托に、縮緬を丸めたものをくっつけたり詰めたりする細工物があるとは知っていたし、思いつく人もいるだろうと思う。

 でも、蓮の花托の穴から顔を出した<うさぎ>とは…。
 考えついた人は、偉いなあ。

 見本には、花托の穴に飛び込んだ<うさぎ>の後ろ姿というのもあって。
 後ろ足と小さくて丸い尾、これも何とも言えず可愛いかった。




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# by miman57 | 2018-09-30 09:30 | 作ったもの | Comments(2)

<芋炊きの会>のお手伝い

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 近所の集会場で、<芋炊きの会>があって、女性部役員の1人として手伝いに行った。

 いも炊きは250人分、おにぎりはお米を14升も炊いたのだそうな。
 朝の8時半から、夜の8時半まで。
 体力のない私は、お昼からの数時間を抜けました…。

 引き籠り主婦の期間が長くて、みんなでわいわいがやがやの共同作業は絶対に無理と思っていたのだけど、芋の子を洗うような騒がしい現場で、マイ包丁持参で、サトイモ・ゴボウ・コンニャクなどと、格闘した。

 夜は、広場に2時間立ちっぱなしで、食券販売。
 45年前は銀行員だったのだけど、300円の集計ミスを出してしまった。(>_<)

 疲れたけれど、でも、楽しかったのも事実。

 古株の役員さんに、「ミマンさん、今年は、敬老の日にみんなの前でダンスを披露したり、今回は250人分の芋炊きを作ったりで、初めてのことをいっぱい経験してるねえ」と、言ってもらった。

「家の中で一人でゴソゴソしているのが、楽しい。 外に出て、人と群れるのは、嫌い」と思っていたのだけど、なんだろう、最近の私の充実感は…。

 余った芋炊きをいただいて帰ってきた。
 私が皮をむいたサトイモやゴボウやニンジン、入っているかな?



 

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# by miman57 | 2018-09-28 07:39 | 日々に想う | Comments(3)