ペットボトルカバーが2つ

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 同じ布地で、ペットボトルカバーを2つ作った。
 革ホルダーのつけ方に悩んだので、「そんなら、両方作って、見比べてみよう!」ということで。

 写真が小さいので、どうこかどうだかわかりにくいですね。はい、実際に見ても、どちらがどうだって、いいような…。(笑)

 文章で右と左のペットボトルカバーの違いを説明すると、本体と口布の間に、縁取り布があるかどうかです。縁取り布があったほうが、ちょっと凝った作りに見えて、私は好きなんだけど、そうすると革ホルダーをつける場所が飛び出してしまい、すっきりしない。

 営業部長の夫にも見せて、ご意見をうかがったのだけど、「どちらも一長一短」ってことで結論は出ずじまい。…ということで、私は、「ああ、そうなんだ。結局、どちらでもいいんだ」って、すごくまっとうな結論に達しました。

 この<どちらでもいい>って、作っているとけっこう遭遇します。そして、たくさんたくさん作っていると、いつの間にやら、自分なりの<これがいい!>を見つけるものだなあと、最近、気がつきました。





# by miman57 | 2018-12-21 09:04 | 作ったもの | Comments(0)

鯛の煮つけ&ひじきの煮物

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 旅行記の続きを書かずに、今度は、料理のこと。
 といっても、ちょっと、旅行に関係しているかな。

 夫と行ってきた東京2泊3日の格安旅行。
 食事は、自分たちでご自由にどうぞというスタイルだった。

 これが、なかなか年寄りには大変で…。
 特に、ディズニーランドに行った日などは、夫が昼食にお米を食べたいというものだから、探し回った。カレーライスにありつけた時は、ほっとした。でも、「なんで、サラダがついていないんだ」と、私に怒ってもねえ。

 夫は、3日間の野菜不足のせいか、帰ってきた翌日に病院に行って、便秘薬を処方してもらった。(笑) という私も、たった3日間のことなのに、薄味の野菜の煮物を満足するほど食べたい欲求で、イライラ。

 …ということで、「疲れた、疲れた」と言いながらも、帰ってきてから、他の家事は手抜きでも、台所で野菜を刻み続けている。

 写真は、そういうことで作った、鯛の煮つけ&ひじきの煮物。
 鯛の煮つけは、あとの煮汁で、もやしと長ネギを煮ている。鯛の味がしみ込んで、これはおすすめの美味しさです。ひじきの煮物も、ひじきが添え物みたいに、あれこれ入れている。

 そういえば、10月に長男と旅行した時は、これほど野菜が食べたい!とはならなかった。
 長男は旅行となると事前リサーチがすごくて、泊まる旅館は温泉の質と料理で選ぶ。「えっ、おんぼろな建物!」と驚いても、お風呂は庭からくみ上げるかけ流しで、料理も凝ってはいないが、家庭料理風で美味しい。

 あの時も、メニューはありふれていたが、食材が新鮮でほんと美味しかった。3日間で、その中1日の朝食夕食で満足したのだから、帰ってから、野菜不足で体調が変ということにはならなかった。

 たった3日の旅行で食事で辛い思いをするのだから、これでは、もう、海外旅行なんて無理だな…。

 




# by miman57 | 2018-12-18 12:24 | 断捨離 | Comments(2)

麻紐と裂き布で編んだ鍋つかみが10個

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 東京旅行のこと、まだまだ書きたいことあるのだけど、旅行に行く前から作っていた<麻紐と裂き布で編んだ鍋つかみ>が、目標の10個出来たので、今日はこちらの話題です。

 ほんとうは革のホルダーのついたペットボトルカバーを作り続ける予定でいたのだけど、内側に使う保冷シートを使い切ってしまい、手芸店2軒に買いに行ったのだけど、いいものと巡り合えず…。

 なんか作る気まで失せて、数日をうだうだと過ごし、「これはいかん!とりあえず、思いつくものなんでも作ってしまえ!」と、とりかかった<麻紐と裂き布で編んだ鍋つかみ>。

 直径は、15.5センチ。
 見かけと違って柔らかいので、土鍋の取っ手を掴むのに最適と自画自賛。
 キッチンでの小物の敷物として使っても、お洒落だと思う。

 …と言いながら、作った本人は、内心では、「こんなもの使う人、いるのかな?」と思ったリしている。(笑)

 材料費がほとんどかかっていないので、(使わない布をつかっているので)、値段がかなり安い。
 それで、ぼちぼちと売れているのかなあ。


 

# by miman57 | 2018-12-16 11:42 | 作ったもの | Comments(0)

横浜中華街

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 東京2泊3日旅行の続きです。

 フリータイムが売りのツァーだったのだけど、夫の意向で、オールオプション。
 …ということで、箱根と横浜中華街。

 都会気分を満喫する旅行にしたかった私には、「なんで箱根?」ではあったけど。あいにくの小雨模様の天気にしては、富士山がよく見えた。

 
 そして、横浜中華街。

 一度昔に行ったことのある夫が、「神戸の中華街とは比べ物にならない。広さに驚くぞ」と言っていた横浜中華街。しかしながら、広くても、結局、同じような中華料理のお店ばかりだった。

 でも、おいしそうな中国のお菓子を売っている店をみつけた。
 お店の名前は『華正樓』。
 月餅を1つ食べたけれど、これは美味しい!

 カルチャーセンターの『史記』の先生の中国土産のお菓子、いつもあまりおいしいと思えなかったのだけど、中国のお菓子、見直したぞ! 
 でも、これって、日本で作られた日本のお菓子となるのかなあ。
 こうなったら、いつか、本場の月餅を食べて見なくちゃね。

 写真は、横浜中華街の『関帝廟』と、バラ売りで買った『華正樓』のお菓子。
 
 

# by miman57 | 2018-12-15 07:17 | お出かけ | Comments(0)

夢の国・ディズニーランド

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 夫と二人で、東京に行ってきた。
 東京でフリータイムを過ごそうという、2泊3日のツァー。
 
 私は、このフリータイムで、公共の乗り物をつかって、東京のあちこちに行きたかったのだけど、結局、夫が、全行程をオプション任せにしてしまった。

 こういうところが、夫と私の旅の目的の違うところだなあと、今回、つくづく思った。

 ちなみに、夫が60歳で定年退職して、2人で泊りがけの旅行をするのは、今回で、たった2度目。
 1度目は、1泊でのお伊勢参りのバスツァー。

 この時も、3時間の自由時間を、夫は長蛇の列の参拝客の列に並ぶことを選んだので、私の思い出は、人の黒い頭ばかり見ていたことしかない。お土産屋通りの<おかげ横丁>を歩きたかったなあと、10年近く経った今でも思う。

 …と、夫と旅行してもしなくても、(笑)、不満ばかりが残る。

 今回も、「なんで、ディズニーランドなんだ? 私は銀座を歩きたかった」と、やっぱりなんか消化不良。しかし今回で、飛行機の乗り方をしっかり覚えたので、そのうち一人で東京くらい行ってやろうと思う。

 ディズニーランドの私個人のお土産は、35周年とかいう絵皿。
 夫は、孫たちにお菓子やキャラクターグッズをごちゃごちゃ買っていた。おかげで、帰りの手荷物が大変なことに…。

 孫たちなんて、いまもそのうちも、家族や自分たちで、ディズニーランドくらい何度も行くのになあ。

 どうして、夫って、旅行中に、職場の人たちのお土産とか留守番している子どもや孫たちのことばかりを考えて、一緒に旅行中の妻と楽しむことを優先しないのだろうと思う。
 

 

# by miman57 | 2018-12-14 15:32 | お出かけ | Comments(0)

オキナワスズメウリのリース

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 先日、女性部役員さんのお宅に書類を届けに行ったら、<オキナワスズメウリ>なるものを頂いた。

「リースにするといいよ。緑色からオレンジ色になって、最後は真っ赤になる。そうしたら種を採って、来年、育てるのもいいし」

 ……ということで、100均でリースを買ってきて、巻きつけてみた。
 手持ちのハギレを細く切って、巻きつけている。

 リボンとか、隙間をうめる松ぼっくりとか葉っぱも買おうかなと思ったのだけど、「どんなものが出来るか、わからんわあ」と、ケチ根性がむくむくと頭をもたげてきたので、省略。

 作りあがった後、ブログの記事にしようとパソコンを立ち上げて、ふと思いつき、「オキナワスズメウリのリース」で検索したら、それは見事なリースの写真がいっぱい!

 自分の作ったものが、ちょっと恥ずかしくなったのだけど、まあいいか……。




# by miman57 | 2018-12-07 08:28 | 作ったもの | Comments(4)

革ホルダーをつけたペットボトルカバーが2つ

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 先日のペットボトルカバーが3つより、少し形を変えたペットボトルカバーが2つが完成した。

 ネコ柄で、長女にネット通販で買ってもらった革のホルダーをつけてみた。
 布の作品に、革をちょこっとあしらうと、グレードアップした感じとなり、すごく恰好がよくなる。

 …とは、わかってはいるけれど、あしらうのにセンスと技術がいるし、(革は、ミシンでダダダーっと縫うことが出来ない)、当然ながら値段も高くなる。難しいところだ。

 でも、ハギレは充分過ぎるほど溜め込んだと思うので、どうせ縫うのなら、儲けは度外視しても、凝ったことがしてみたいとも思う。

 下の写真は、Dカンを通したタブの部分。

 手縫いの後付けとなっている。ほんとうは本体に挟み込んだ形としたかったのだけど、こういうふうに別布で縁どりすると、布地が重なり過ぎて、後付けするしかない。
 これからの課題だなあ。

 そして、革ホルダーをつける位置は、口布を締める紐の位置とずらしたほうがよかったかも?と、これも次に作る時の課題です。





# by miman57 | 2018-12-02 09:07 | 作ったもの | Comments(0)

ペットボトルカバーが3つ

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 ストッパーという紐を留めるプラスチックの玉がなかったので、買ってきて、またまたペットボトルカバーを3つ縫った。

 この連休で帰省していた長女に頼んで、ネット通販でペットボトルカバーをぶら下げる革のホルダーを30個も(!)買ったので、次はそれを使ってペットボトルカバーを5個、作る予定。

 時間を見つけてミシンの前に座り、「ここまで縫う!」と決めて、ごそごそとやっていると、何かは出来上がるのだなあと、他人ごとみたいに感心する。(笑) 

 ただ、長くやっていなかったこと、新しいことをしようとすると、考え込む時間が多くなり…。

 若い時は、「ああでもない、こうでもない」と、その考える時間が好きだったのだけど、歳をとるほどに、「こんなこと出来る訳がない」と、不安になりイライラする。

 決まった通りの布地と縫い方で、機械的に手を動かしていたい。

 創造と製作は、別物だなあとつくづく思う。




# by miman57 | 2018-11-28 17:51 | 作ったもの | Comments(0)

ペットボトルカバーが2つ

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 子ども用マスクを縫って、ネコ柄のコイン入れを縫って、さて次は何を縫おうかな?と、悩んだ。

 6月の牛乳パックで作るおくすり手帳入れの大量製作前に、ペットボトルカバーを縫いかけていたのがあるのだけど、「どうやって、縫うのだったかな?」と考え始めると、とても億劫になる。

 それで、裁った布地があったので、またまた子ども用マスク15枚を流れ作業で縫っていたら、営業部長(夫)に、「子ども用マスクは、在庫、あるだろう」と言われてしまった。

「こうやって、縫い慣れているものを縫いながら、次のことを考えるのよ。助走よ、助走!」と言い返したのだけど、ほんと、歳とともに、新しいことを始めるのがだんだん面倒になってきているなあ。

 15枚のマスクの半分くらいを縫ったところで、やっと、ペットボトルカバーを縫ってみようかという気になった。

 …ということで、ペットボトルカバーが2つ、完成です。

 布地は、店内で仕立てた洋服を売っているお店で買ったハギレ。手芸店で売っている布地とは、布の雰囲気が違うのが面白い。ちなみに、布地を仕入れて服を縫っている店主は、男性です。

 このお店は、ハギレを売って儲けようと思っていないらしいので、ハギレがものすごくお安い。この1年で、1万円分くらいのパック詰めのハギレを買ってしまった。

 やっと、そのハギレの出番です。




# by miman57 | 2018-11-26 16:39 | 作ったもの | Comments(2)

またまた、『さっとカブリーナ』7枚

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 女性部の役員さん2人と私で頑張って縫った、被ってかっこいい三角巾『さっとカブリーナ』。60枚だか70枚だかが完成して、地域文化祭のバザーで、皆でお揃いに被って、お披露目。

 この時、「ミマンちゃん、こんな素敵なものを縫ってくれてありがとう!」って、皆さんに言われて、嬉しかった。そうそう、夫が道を歩いていると、「ああ、三角巾を縫った奥さんのご主人」と、言われたそうだ。

 この半年で、私、町内の有名人になりました!(笑)

 …ということで、女性部の縫う仕事は、今年はお終いと思っていたら、予備に作っておきたいのでということで再び頼まれたので、6枚、縫った。

 そして、ついでに、以前に縫っていた和風柄のエプロンの布地が余っていたので、これでも『さっとカブリーナ』を縫ってみた。
 
 働き者のお婆ちゃんに変身です!ヽ(^o^)丿

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# by miman57 | 2018-11-19 12:16 | 作ったもの | Comments(2)