高野豆腐とカボチャ

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 高野豆腐の玉子とじとカボチャと蒟蒻の煮物。どちらも、我が家の定番。

 高野豆腐の含め煮は戻した干しシイタケ・すじなしインゲン・人参・鶏肉が入っている。カボチャも鶏肉で煮て、鍋の中で冷まして味をしみこませて器に取る。そのあと鍋に残った煮汁を、濃い目の味にちょっと直して蒟蒻を煮る。

 料理記事はめったに書かないけれど、まじめに作っているほうだと思う。

 過去に書いたことがあったけれど、1か月の中からランダムに10日分の朝から晩までの食事を書いて、病院に提出するというのを夫がした時、その食事の内容に、医者が驚いて「素晴らしい!」を連発してくれたとのこと。

 美味しそうだとか手が込んでいるというのではない。野菜と肉・魚の食材をいろいろ使うので、栄養のバランスがいいのだと思う。1日に、片手にこんもりと載る大きさの肉か魚、そして醤油味と別味の野菜料理を常に一皿ずつを心掛けている。

 高野豆腐の玉子とじとカボチャと蒟蒻の煮物は、別の日の献立。
 高野豆腐の玉子とじの時は、鮭の塩焼きと焼きナスと煮豆(市販)と生野菜のサラダが並んだ。
 カボチャと蒟蒻の煮物の時は、野菜たくさんの味噌汁とハンバーグ(冷凍)と生野菜のサラダと、あと残り物がごちゃごちゃ…。

 前回に書いたように大皿盛りにして、何度かに分けて食べるようにしているので、<今夜のお惣菜>としては、写真にかっこうよく収めにくいので、記事にしにくいのだ。…と言いながら、最近、料理記事が多くなっているのは、ブログネタが乏しくなってきているのだろうなあ。(笑)

 そうだ、皆さん、歳をとるほどに、たんぱく質を積極的にとりましょう!1日に、その人の片手にこんもりと載るくらいの、肉か魚の塊りが目安だそうです。




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# by miman57 | 2018-05-25 07:49 | 今夜のお惣菜 | Comments(0)

徳島日帰りバスツァー

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 地域女性部の1日研修とかいうので、徳島日帰りバスツァーに行ってきた。

 週間天気予報では雨だったのに、数日前から「これは晴れるんじゃない?」という状態になり、当日は気持ちのよい五月晴れ!お天気に恵まれ、相席したご近所さんと喋りまくりで、楽しい1日だった。

 ところで、この旅行の目玉は『阿波十郎衛屋敷』で鑑賞する、人形浄瑠璃。テレビでしか見たことのない人形浄瑠璃を、私はどうしても見たかったのだ。

 2年前に夫が車を買い替えたのだけど思いのほか安く買えて、それで残ったお金で夫婦で1泊旅行をしようという話になった。お隣の県の徳島なら運転する夫も楽だろうし、私もどうしても人形浄瑠璃を見たかった。しかし、2年経っても、夫は行こうとしない。(ああ、また愚痴だ…)

 …ということで、因縁の徳島旅行です。(笑)

 時々、NHKで文楽を見るのだけど、目の前で見る人形浄瑠璃には感激した。演目が『傾城阿波の鳴門』の『順礼歌の段』で、もう恥ずかしいくらい涙ポロポロに泣いてしまった。

 昔々、私の父はお話の上手な人で、私を寝かしつけるのにいろんな話をしてくれたのだけど、私を早く寝かしつけたい時は、この『傾城阿波の鳴門』の『順礼歌の段』だった。あまりに可哀そうなお話なので、私が「今日は、お話しなくてもいい。もう寝る」と言ったのだ。

 父の思い出も重なって、「ととさまの名は…」と聞いただけで、涙腺が緩む。

 都会では、文楽や歌舞伎やお芝居を生で見られる場所は多いと思うが、地方ではなかなかそうはいかない。四国も3つも大橋がかかって、出かけやすくはなってきたけど、それでもやっぱり本州に住みたかったなあと思う。

 下の写真は、鳴門大橋です。

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# by miman57 | 2018-05-24 07:39 | お出かけ | Comments(0)

久しぶりの囲碁クラブ

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 囲碁ソフト『100万人のための3D囲碁』で、石の切断&接続と2眼出来ているかどうかに目が慣れてきたので、久しぶりに囲碁クラブに行ってきた。

 本当に久しぶりだ。1年前の囲碁クラブの総会に出席して、その後行っていないから、ちょうど1年ぶりだ。

 あの時、「また、囲碁クラブ、頑張るぞ~~!」と思って、「そのためには、WiiUを手放す!」と決心したのに、「ゼルダの伝説が面白い」と長男に言われて、WiiUを手放す決心はどこへやら…。『ゼルダの伝説』に溺れてしまった…。

 しかし、今年の1月に、夫より厳しいゲーム禁止令が出て、WiiUを手放した。ゲーム中毒患者なので、TVゲームが出来ないのだったら、囲碁でもするしかない状態だ。

 久しぶりだったので、お爺ちゃん達の対局を見るだけで帰るつもりだったのだけど、「ミマンさんの好きなだけ、黒石を置いていいぞ」と言ってくださるお爺ちゃんがいたので、頑張って対局した。9子置いても、「ほんとうに、これでいいんかね?」と、お爺ちゃんは余裕だったわ~~。

 やっぱり長年やっているお爺ちゃんは強いなあ。

 …というか、囲碁ソフト『100万人のための3D囲碁』が弱いのだろう。『100万人のための3D囲碁』のAIは、きれいな境界線で陣地を分け合うようにプログラミングされているんだと思う。お爺ちゃんは、『100万人のための3D囲碁』だとここに打ってくるだろうと思う場所より、2線くらい深く内側に食い込んで打ってくる。

 写真は『100万人のための3D囲碁』最強で5子局だけど、実戦ではこんなふうにお互いにきれいには囲めない。私は黒石が切断しないようにとそこばかり気をつけて打ったので、かろうじて2~4眼を持った蛇が3匹、ずるずると碁盤を這っているような形になった。
 
 最初は、「おお、碁盤が真っ黒だ。これは困った」なんて言い、私が打つと、「おお、それはいい手だ」と褒めつつ悪い手はさりげなく直してくれて、それでも最後は、やっぱりお爺ちゃんの勝ち。でも、気心の知れた人と、ああだこうだと言いながら打つのは、楽しい。

 それにしても、90歳に近いお爺ちゃんにとって、減らず口を連発する私は<可愛いお嬢ちゃん>なんだなあ。66歳で、可愛いお嬢ちゃんでいられる場所があるのも、なかなかにいいものだ。

 



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# by miman57 | 2018-05-23 08:27 | 囲碁日記 | Comments(0)

『史記』

 先月の『史記』の講座は」、足をねん挫したために休んだ。講義は始皇帝の時代に入り、あの「この奇貨、居くべし」と言った<呂不韋>だったのだが、残念だった。

 しかしながら、先生が『始皇帝暗殺』のDVDを持参してきてそれの鑑賞もあったらしいのだけど、教室のプレイヤーが調子悪く、お流れになったとのこと。私が華流時代劇が好きなことを知っている皆さんは、「今日、欠席しているミマンさんの呪いだ」と噂したらしい。(笑)

 …で、今月の講義は、始皇帝の暗殺を計画した、あの「風は蕭々として寒し。壮士一たび去って復た戻らず」の<荊軻>だった。

 1時間半ほどの楽しい講義が終わり、最後に先生が一人一人に今日の講義の感想を求められた。「あれ? 名指しの指名が、名簿順でもなく、席順でもないぞ。これは、私が最後に名前を呼ばれるな。先生、講義の最後の締めを私に期待している…」と思ったら、その期待になんとしても応えなくちゃと思ってしまった。

 それで、50年前に私が通った学校でこの<荊軻>をモデルにした歌があったことを思い出し、音痴で恥ずかしいなんていう気持ちは吹っ飛ばして、覚えている一節を歌った。
 
 うけた、うけた!
 みごとに期待に応えることが出来た!

 う~~ん、このぶんだと、来月は踊らないといけないなあ。(笑)

 講義のあとは、新しく出来た80歳のお友達とお食事してお茶をした。
 こちらも楽しかった。



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# by miman57 | 2018-05-20 11:07 | 華流&韓流 | Comments(4)

久しぶりに包丁を研いでもらった

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 いつも使っている包丁だけど、簡易研ぎ機でごしごしと研いでも切れ味が悪いままになったので、久しぶりに研ぎに出した。ご近所に剪定職人さんがいて、刃物研ぎもしてくださるのだ。

 40代に10年ほどスーパーで働いていた時、月に1度、スーパーの駐車場に研ぎ屋さんの車が来ていて、そこで包丁を研いでもらうことに執念を燃やしたことがあった。家に帰ると、研ぎあがった包丁で新聞紙を試し切りすると、快感を覚えた。

 長い刃渡りの包丁が、研ぐほどに小さくなっていくことにも、快感を覚えた。いやいや働いていたので、いま思うと、危ない心理状態であったかもしれない。(笑)

 現在、私が持っている包丁は、写真の通り、3本のみ。
 上の包丁が、今回研いでもらった普段使いの包丁。下のペディナイフは、果物の好きな夫専用。真ん中の1本は、予備。

 63歳で死ぬのだと思い込んでいた時、その前後で、かなり思い切った断捨離を実行した。その時に、出刃包丁と刺身包丁と、何本かの包丁を捨てた。

 その時は、かなりの思い切りが必要だったが、数年過ぎたが、まったく不便を感じたことがない。いや、あと1本捨てて、2本でも事足りそうな…。そうだった、その時は処分しかねて引き出しの奥に仕舞った鱗落しとピーラーと予備の万能鋏。これも使っていないなあ。捨てちゃえ!

 いま、席を立って、捨ててきた。(笑) 老夫婦2人の料理なんて、包丁1本で、どうにでもなる。魚は切り身でしか買わないし、わざわざピーラーで皮をむくほどのこともない。

 中断している断捨離だけど、再開したくなってきている。
 どなたかのブログで拝見したのだけど、1日に小さいもの1つずつ処分する方法というのがあって、真似したいなあと思っていた。明日から、実行しようかな。





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# by miman57 | 2018-05-19 01:10 | 断捨離 | Comments(0)

ワードとまたまた格闘

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 地域女性部役員となって、1か月と少し…。
 過去に幼稚園父母の会役員から始まって、いろんな役員やお世話役を経験してきたが、思い出すことは忙しくてイライラしてばかりいたこと。

 それで、今回も覚悟はしていたが、なんとまあ、暇な老人にはちょうどよい刺激と日々のメリハリになっている! 今のところ、楽しんでやっています。

 それで、今までの経験から、役員を引き受けるにあったて、心掛けていること。
 
 ① 「ついでに、○○の会の役員にもなってね」とか、「××の会に、名前だけ貸してね」とかのお誘いは、聞こえなかったふりをして、全部、お断りしている。若い時は、断りにくかったが、この歳になれば、ちょっと耳も遠くボケたふりをすればよいのだ。

 ② 納得いかないままでは、行動しない。役員会などでは、自分が理解できるまで、質問をする。66歳まで生きてきて、わかったことがある。自分が納得いかないままで、相手の都合のよいように行動するというのが、私は大嫌い。ストレスで、体調を崩す。

 これも若い時は、物分かりのよいふりをするのが賢い世渡りの術だと思ったりしたのだけど、いまなら、「そこまで訊かないと理解できないって、あなは馬鹿なの?」と言われたら、「認知症が始まっているから…」と笑って答えることが出来る。

 …ということで、役員会で決まったことで回覧を回す時、「それでは、言葉足らずで、会に出席していない人には伝わりにくい」と思ったら、追加の文章を勝手に足している。「牛乳パックを集めるけれど、こういう状態にした牛乳パックでないといけない」と言葉で説明を受けたのだけど、私が担当する班の皆さん、70歳以上の人ばかりだ。言葉だけで伝えても覚えてもらえないと思い、ワードと格闘して、写真入りの文章を作ってみた。

③ 質問が多くて、気が利かなくて、勝手なことばかりするという苦情が耳に入れば、いつでも役員をやめよう。変な人と思われてもいい。私は、もともと変な人なんだから。

 




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# by miman57 | 2018-05-18 07:57 | 日々に想う | Comments(0)

ねぎの酢味噌和え

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 食べ物に好き嫌いはほとんどないほうだけど、小さい時より、椎茸と酢味噌和えだけは嫌いだった。

 給食でも椎茸は食べられなかったが、これは大人になって克服できた。しかし、酢味噌和えだけは嫌いなまま。夫の実家のある地方では、フカのみざらしというのか、サメ(?)をさっと湯にくぐらしたのとワカメやキュウリを酢味噌で食べる料理があったけれど、これだけは食べられなかった。

 しかし、今年の春、分葱をいっぱい頂いて、「しかたがない…。分葱のぬたを作るしかない」と、市販の酢味噌和えの素を買ってきて作ってみたら、これが美味しくて! (年齢のせいで、食べものの嗜好が変わってきている)

 それで分葱のぬたにハマってしまい作っていたのだけど、お店で分葱を見かけなくなって、分葱の季節も終わったような…。冷蔵庫の中に、1回ぶんくらいの酢味噌和えの素が残っていたのが気になっていたので、分葱ではなく、普通のネギで作ってみた。

 ネギよりも分葱のほうが甘みがあって、酢味噌和えにむいていると、66歳で知るなんて恥ずかしい…。写真のネギの酢味噌和え、かまぼことワカメが入っている。

 ついでに、その夜のおかず全部も並べて、写真に撮ってみた。

 トンカツはお惣菜屋さんで買った出来合い。キャベツを新しく1玉買ったので、冷蔵庫の野菜室の整理をかねて、野菜炒め。冷凍の枝豆も使っている。

 こういうふうに、我が家のおかずは大皿盛り。

 大皿盛りで作っておくと、庭仕事や卓球の練習など自分のしたいこと優先で食事の時間を決めていない夫が、勝手に食べてくれる。でないと、私は、3度のご飯の支度と片づけに追われる状態になってしまうので。給料を稼いでくれている時は、それも妻の務めと思っていたけど、今は、冗談じゃない。

 そうそう夫の場合、これにインスタント味噌汁と納豆と梅干しと食卓海苔がつきます。
 三菜一汁にあれやこれや揃えていないと、夫はさっさと定食屋さんに食べに行ってしまう。この態度を、夫は妻への優しさだと思っているところが、私には理解できないが、深く考えないようにしている。

 



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# by miman57 | 2018-05-17 07:08 | 今夜のお惣菜 | Comments(0)

麻紐かごを10個作ろう!

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 <コイン入れ20個を作る>の目標は、どこかへ飛んでいった…。
 前回の<麻紐かごが8個>に続いて、麻紐かご(中)を10個作ることにした。

 本体を10個分編み終えたので、これから縁を縫い付けていく。
 今回の縁布は、写真下の布の山から、組み合わせる予定。

 濃い茶色の花柄の布は、30年以上前にエプロンを縫った残り布。私は30代半ば、子育てからも手も離れ、第2の人生が始まり、何にでも挑戦できそうに思えた時だった。

 エプロンを縫って、義姉さんや義妹にプレゼントして、喜んでもらったのを覚えている。洋裁教室に通い、小説の同人誌に入会した。しかし、その後の分不相応な住宅ローン&教育費で、私の人生設計は変更せざるを得なくなった。

 もし、人生をやり直せるのなら、35歳ころからやり直したい。
 住宅ローンと教育費も見直したいけれど、今だったら、同人誌活動はなしかな…? う~~ん、楽しかったし、文章を書く技術は今でもおおいに役立っているので、あれはあれでよかったのかな?

 そうか、やっぱり、人生はやり直せないのだ。(笑)

 棉麻の水玉模様の布地は、手作り作品を販売しだす前、孫にあれやこれや縫ってやったものの残骸。 レースも使って、麻紐かご10個の完成、頑張ります!





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# by miman57 | 2018-05-16 08:09 | 作ったもの | Comments(0)

母の日のプレゼント

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 お嫁さんが、母の日のプレゼントを持ってきてくれた。

 長男長女夫婦から、母の日のプレゼントもらうようになって、10年が過ぎた。最初は、プレゼントの商品にお互いの腹の探り合いみたいなところがあったのだけど、、最近は、どちらもコーヒー豆で落ち着いている。ただし、同時にもらうと、さすがにダブるので、長女のほうは日をずらしてもらっている。

 私は、コーヒーが大好き。

 友人とランチとかお茶とかしないので、専門店で購入した豆でコーヒーを淹れて1日3杯くらい飲むのが、唯一の贅沢であり気晴らしだ。一部のコーヒー豆は、宅配までしてもらっている。これが、お高いけれど、癖がなく後味すっきりで、ほんとうに美味しい。

 そうそう、私は、コーヒーが好きでよく飲んではいるけれど、飲んで豆の種類とか産地がわかるほど通ではない。ただ、美味しいか美味しくないかは、わかる。というか、美味しくないコーヒーは、はっきりわかる。自信を持って、淹れてくれた人にではなく、目の前のコーヒーに対して「あんたは、美味しくないね」と心の中で言ってやる。

 「毎日、こだわって飲んでいるのに、種類も産地もまったくあてられないとは、情けない」と長女にこぼしたら、「美味しいか美味しくないかがわかるって、大したものよ」と、変な慰め方をしてもらった。それで、自分のコーヒー好きに、ちょっと自信が持てるようになった。

 これほど好きで、毎日飲んでいるので、手作りのコースターを敷いた素敵な砥部焼のマグカップの紹介もかねて、「今朝の一杯」なんていうカテゴリを設けたいなあと思案中。

 



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# by miman57 | 2018-05-15 08:53 | 日々に想う | Comments(0)

『100万人のための3D囲碁』20局目

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 囲碁ソフト『100万人のための3D囲碁』でとりあえず100局打つのだと決めて、そして10局目ごとにブログで『囲碁日記』を書くのだと決めて…。あらまあ、10局から20局までに、ちょうど1か月かかっている。

 突然、小説を書き始めたり、足をねん挫したり…。さぼった理由はたくさんあるのだけど、ぼちぼちと続けているんだから、偉いじゃないか、ミマン!

 この囲碁ソフト『100万人のための3D囲碁』、AIの強さは10通りあって、いろいろ打ってみた結果、本格派レベルの最弱で5子置くところから始めることにした。もちろん、<ヒント>も<待った>も、ばんばんありだ!<待った>で、10手くらい元に戻すのは、しょっちゅうのこと。

 勝ち負けが目的ではなくて、最良の一手探しが目的。(なんて、言い訳か…)

 下手なのに、TVゲームのアクションがちょっと混ざったロールプレイングゲームが好きで。アクションの技術がまったくないのを、時間をかけて繰り返し、アイテムを稼ぐということでカバーしてきた。そのやり方が囲碁にも表れている。しょせん、<囲碁>もゲームだ。

 本格派レベルの最弱で5子置きで、ヒントを参考にし、黒白でお互いに陣地をきれいに分け合う形にすると、私が常に40目くらい勝つ!

 でも、ヒント無視で、最初の布石で強気に出ると、80目くらい勝つ!しかし、この場合、白黒が入り乱れるから、写真のようになる。こういうふうに白黒が入り乱れると、私はまだ盤上の形勢が把握できないのだ。

 しかし、人と打つと、こういうふうに入り乱れてくるのが普通だ。(これでもまだましなほうかな)

 初心者向けの囲碁ソフトみたいに、境界線のはっきりしたきれいな陣地分けにはならない。初心者向けの囲碁ソフトや本で囲碁を覚えて、囲碁ってこういうものかと思って人と打つと、あまりのドロドロした展開に驚いて腰が抜けるぞ。(笑)

 


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# by miman57 | 2018-05-13 07:21 | 囲碁日記 | Comments(0)