レインボーデージーのコースター3組

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 多色で編むデージー模様を、<レインボーデージー>と命名して、とりあえず黄色・緑・茶色で、2枚×3組、編んでみた。

 う~~ん、レインボーという名前が泣くなあ…、……。

 そのうちに、かっこいい配色で編めるようになると、思うことにしましょう。

 1万円出して、レース糸を大人買いして編んでいるのだけど、手芸クラブから文化祭に出品する作品も作らなくちゃいけないし、敬老の日の出し物<長生きサンバ>の踊りの衣装を作ったあと、またまた役員として縫い物を頼まれたし、秋の町内行事も目白押しだし、病院にも行かなくちゃいけないし…。

 今から、計画通りにはいかないだろうことは確定している。(笑)

 でも、まあ、いいか…。
 出来ることから、頑張ります!






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# by miman57 | 2018-09-10 08:18 | 作ったもの | Comments(0)

スプラトゥーン甲子園(広島)

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 長男ところの孫の誕生日が8月だったので、プレゼントを買いに一緒に買い物に出かけてマンションまで帰ってくると、仕事帰りの長男とエントランスで偶然にも出会った。

 そこで長男に、「広島で<スプラトゥーン甲子園>というのがあるけれど、一緒に行かないか?」というお誘い。もちろん、二つ返事でOK。

 お嫁さんと孫は行けないというので、「あなたが<スプラトゥーン甲子園>を見ている間、長女と広島の街をぶらぶらしたいから、長女も誘ってもいい?」という私の希望に、長男もOK。そうしたら、長女と長女のところの孫2人もついてくることになった。

 …ということで、昨日、朝の5時出発で、途中に長女の家に寄るというコースで、日帰り広島旅行を楽しんできた。

 広島に到着後、2時間ほど皆で<スプラトゥーン甲子園>の雰囲気を楽しんだあと、長男だけを会場に残して、私と長女と孫で、広島の街の探索。

 田舎に住んでいて、移動はほとんど車で公共の乗り物に乗る機会のない孫たちと、モノレールに乗ってみた。もちろん、孫たちにとっては、自動改札なんて初めての経験。二駅ほど地下を走り、それから地上に出て陸橋の上を走るモノレールに、まるで幼稚園児みたいに大興奮。(笑)

 お昼は、<スプラトゥーン甲子園>会場から一時的に出てきた長男も含めて、広島風お好み焼きの昼食。そしてまた会場でオフ会をするという長男と別れて、私達は、広島城へ。

 広島城は、今年の1月に激安日帰りバスツァーで外から眺めただけだったので、今回は中もゆっくり見学して、最上階からは広島の街を一望して大満足。その後、広島そごうデパートで買い物をして、長男と合流し、夜の8時に戻ってきた。

 隙あらばお互いの欠点をあげつらうのが楽しいという口の悪い兄妹であるけれど、我が家の長男と長女、仲がよいのが親として嬉しい。

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# by miman57 | 2018-09-09 05:15 | お出かけ | Comments(0)

続・あらま、難病らしい…



  北海道大地震で被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。




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 まだ治療法が確立されていない自己免疫疾患による多臓器硬化症の疑いありと診断を下され、(でも、詳しい検査はこれからではあるけれど)、そういう状態に置かれた者がたどる道を、私もたどっている。

 ずっとパソコンの前に座って、ネット検索…。
 そして、「この私が、そんなことになるはずがない。医者の見立て違いだ!」という希望的楽観のような怒りのような感情の嵐。
 
 その後、じっとしていられない不安感から、2人の友人に長電話。
 はっきりとした結果も出ていないのに、私の不安を受け止めてくれる友人が2人もいて、よかった。私は、幸せ者だ。

 そして現在は、「じたばたしてもしようがないか…。素人が考えたって、時間の無駄。縫い物でもしよう…」という、心境になっている。ご近所に他県から進出してきた手芸店がプレオープンしているので、覗きに行って布地を買ってきた。

 …ところで、「免疫疾患なんて、突然、何が原因でなるんだ?」と夫が訊くので、「ストレスじゃないのかな」と答えると、「おまえに、いったい、どんなストレスがあったんだ?」と、また訊く。

 それで、この2月に風邪の症状とともにその部分が腫れた時のことを、夫婦でいろいろと思い出した。
 
 2月の末に、夫が総代をしている神社の11年に1回の大祭があり、年が明けてからはずっと、夫は大忙しだったこと。そのうえに、夫が、職場のプレス機に指を挟んで、指1本を失うのかと心配するような大怪我までした。

 朝から晩までぐちゃぐちゃと煩いことをいう夫に対して、その頃の私、夫の機嫌を損ねないように、ものすごく気を使った生活をしていたのだ。

 「ああ、儂のせいだったんか!」って、夫が言った。「すまん、申し訳ない」とも、言った。

 しかしそう言いながら、「今日は、おまえはそういう気になれないだろうから…」と言って、さっさと長女の家の小さな畑でやっている家庭菜園の手入れに行ってしまった。朝早く出かけて、帰ってきたのは、夜。

 そして、家に帰ってくるなり、「飼いたいといっていた鈴虫を売っているのをみつけたから、買ってきてやったぞ」と、嬉しそうに言った。

 夫って、優しくて体力あって元気な人ではあるけれど、残念ながら、空気の読めない人なんだなあ。きっと、脳みそも筋肉で出来ているに違いない。



 

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# by miman57 | 2018-09-07 09:14 | 日々に想う | Comments(2)

あらま、難病らしい…

 1か月前くらいに、持病の軽度糖尿病の治療を、自宅から遠い循環器科の内科から家の近所の糖尿病専門病院に変更したことは、ブログに書いた。

 その時、新しい病院での触診で、半年ほど前に出来たしこりについて、CTのある大きな病院で検査を受けるように言われて、紹介状を書いてもらった。

 そのしこりは、風邪の症状とともに出来たものだったので、前の病院では「風邪という原因がわかっているのだったら、悪性腫瘍ではないだろうから、そのうちに消えるでしょう」と言われていたもの。痛くもかゆくもないので、私も放っておいた。

 しかしながら新しい先生にこれからずっと診てもらうのだったら、逆らうわけにもいかないだろうと、昨日、大きな病院に行ってきた。

 その結果、前の先生も今の先生も内科だから、悪性リンパ腫の可能性を示唆していたのだけど、リンパとは関係ないしこりだった。

 どうも、ごくごく最近にわかった自己免疫疾患からくる臓器硬化という、難病らしい。

 運が悪ければ、そのうちに、肝臓・膵臓・腎臓などの臓器も壊れてくるらしい。今までは、その1つ1つが独立した病気としてとらえられていたが、ほんとにごく最近、それも世界に先駆けて日本の医者が原因らしきものを発見した、自己免疫疾患からくる一連の関係した病気だとわかったらしい。

 症例の少ない病気で、それも現在、世界に先駆けて日本の医者が原因究明と治療法に取り組んでいるという、なかなかに華々しい病気だ。

 新発見の病気とは、まあこの私の人生の最後にしては面白いことになったとは思うけれど、ステロイド投与以外には、まだ治療法が確立されていないのが、残念といえば残念。

 …とまあ、これから詳しい検査をするので、もしかしたら、医者の見立て違いということもある。(笑)

 だから、ブログに書こうかどうしようかと迷ったけれど、このブログは私の日記であるので、こんなすごい経験を書かないわけにはいかないだろうということで、書き残しておくことにした。

 
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# by miman57 | 2018-09-05 02:55 | 日々に想う | Comments(2)

レインボーデージーのコースター

 昨日の<長生きサンバ>の踊りの時に、出来上がった衣装を持って行った。ちょうど、頭飾りや首飾りも出来上がったところだったので、みんなで衣装を来て練習。なかなかに見栄えのよい衣装だった。

 そして、皆さんに、「ミマンさん、すごい!」「ミマンさん、ありがとう!」をたくさん言ってもらった。まあ、この年齢で、他人さまに感謝されることがあろうとは…。(笑)

 でも、やっぱり、私は家の中で一人でごそごそするのが好き。イベントの立案だの企画だの調整だのは、絶対に無理。そういうことを生き生きとやっている人は、すごいなあと思う。

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 …ということで、本日より、内職に戻ります…。

 いつも行っている手芸店がリニューアルするとかで、30%オフ売り尽くしセール中。それで、<ダルマレース糸20番つや消し>を16個、1万円分、大人買いした! 以前に買っていたものを足すと、在庫は19個。

 それで、思案中だった<レインボーデージー>を始動!
 <レインボーデージー>って、なんのことはない、いつも編んでいるデージーを多色で編むこと。

 4~5色使ってみたいのだけど、私って色のセンスないものだから、まずは、無難に3色から。とりあえず、写真の<レインボーデージーのコースター>のようなものを糸を替えながら、2枚組を5組で10枚、ぼちぼち編もう!

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# by miman57 | 2018-09-03 07:50 | 作ったもの | Comments(0)

続・長生きサンバ…!

 <長生きサンバ>の男性用衣装2枚、縫いあがった。
 女性用と合わせて、15枚。
 ほぼ1週間、かかった。

 糸屑の舞っている部屋を掃除して、気分転換に録画していたアニメ『この世界の片隅に』を見た。
 そして夕方からは、長男とこの孫とお買い物。

 買い物が終わって、孫をマンションに送ると、エントランスで仕事帰りの長男と、ものすごい偶然でばったりと会った。お嫁さんも降りてきたので、久しぶりに元気そうな長男一家と会えた。

 なんか、すごく充実した1日だった。ヽ(^o^)丿

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 この衣装に、髪飾りやチョーカーを加えるらしい。
 そういうことを考えるのがお好きな人がいて、(今回の布地も、彼女のチョイス)、<長生きサンバ>の踊りの練習と打ち合わせのたびに、いろいろと工夫している話を聞くのがとても楽しい。

 <長生きサンバ>の踊りの振り付けも、YouTubeを参考にして、踊る私たちの年齢と技量、また会場形状に合わせて変更し直し、指導してくれる人がいる。彼女も、とても賢くて元気。

 地域の女性民生委員さんも3人いるようだ…。

 そして、70歳に近い男性2人…。
 13人もの、口の達者なおばさんたちに囲まれながらも、踊りの練習を楽しんでいる様子。

 家に籠ったままだったら、自分と同年代でありながら、こういう溌剌(はつらつ)とした人たちの存在を知ることはなかったなあと思うことだ。





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# by miman57 | 2018-09-02 07:18 | 作ったもの | Comments(0)

長生きサンバ…!

 町内女性部の敬老の日祝賀会の出し物、<長生きサンバ>、とりあえず女性用衣装13枚が完成。

 脇を縫って、首を出すところに穴を開けてと、縫う前は簡単だと思っていたのだけど、ほつれやすい化繊レースのカーテン生地であったことと、人の着る服はポーチなどの小物と違い、布地面積が広くて、ちょっと悪戦した。

 ただ、前回のブログに、「シャッペスパン60番のミシン糸では糸調子が上手くいかなくて、縫い目が攣る」と書いたのだけど、5枚目くらいで、糸調子の調整に成功。

 本番&総練習で着るのは2~3度とのことなので、布地のほつれは端ミシンで抑えるだけにしてみた。

 ところでもう1つ、衣装を作る打ち合わせで、踊りの練習の日に集会場に行くのだったら、私も踊りに参加しちゃえ!ということで、頑張っている。

 練習3回目にして、やっと振り付けは覚えられたかなあ…。でも、人とぶつかったりとかのハプニングが起きると、すぐに頭の中が真っ白になって、順番を忘れる…。(>_<)

 昨日の練習の最後に通しで踊って、それをスマホで撮った動画を見せてもらったのだけど、私って、ワンテンポとは言わないけれど、半テンポ、皆より遅れてる。音楽に合わせて踊っているのではなくて、人の動きを見て踊っているから、そうなるんだろうなあ…。

 …と、本番には大恥をかきそうなんだけど、そんならついでに、ブログでも大恥をかきましょうということで、衣装の着画です。(笑)

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# by miman57 | 2018-08-31 12:32 | 作ったもの | Comments(0)

中華ファンタジー小説を書き始めた…№3

 30代から40代の20年間、同人誌に入って小説を書いていてのだが、筆を折って15年…。再び小説を書きだした理由は、前回に2つほど書いた。

 その1 TVゲームを止めたから。
 その2 縫い物&編み物をしている時に、嫌なことばかりを思い出すので、それだったら小説のあらすじでも考えようかなと。

 そして、本日書くその3は、せっかくの古代中国歴史好きを、『史記』の講座に通ったり、本を読んだり、テレビドラマや映画を観るだけで終わらせては、もったいないから。

 いや、もったいないというよりは、「情報をインプットしたら、何かの形にしてアウトプットしたい」という、私の心の欲求だろうなと思う。

 孫のためにあれやこれや縫ったり編んだりしていたら、それだけでは物足りなくて、商品として売りたくなった。家の中でパソコンのソフト相手に碁を打っていると、碁会所というところに行って人と打ちたくなる。家に籠ってばかりじゃだめだ、人とお喋りしなくちゃと決心した時、ただお喋りするだけは嫌で、そのお喋り結果が何かの形とならなくちゃもったいないと思い、地域女性部の役員になった。

 やり始めたらなんらかの結果が欲しいとは、なんとけち臭い心根だろうと思っていたが、ある時、「インプットだけではいけない。インプットしたものをなんらかの形にしてアウトプットしなければ、脳の活性化にはならない」という記事を読んで、納得した。

 しかし私の場合、脳の活性化のためにというよりは、ケチな心根のために、やり始めたことを自分なりの<形としての結果>として残したい、そして自分大好き&好奇心がやたら強いので、その<形としての結果>ってどんなものなのか、知りたくてたまらないというところなんだろうな。

 若い時は、<形としての結果>を知るために、好奇心にまかせて猪突猛進し、大恥をいっぱいかいてきた。そういう自分に何度も自己嫌悪をおぼえたけれど、この年齢になると、その大恥に、ボケ防止という別の名前をつけることができるのだなあ。

 歳をとるって、悪いことばかりではない。(笑)

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# by miman57 | 2018-08-29 07:51 | 中華ファンタジー小説 | Comments(0)

ドレス型のポットホルダー

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 デージーのポットホルダーを編みながら、レース糸の整理をしていたら、ドレス型のポットホルダーの編みかけたのが出てきた。生成り色で身頃の部分を編んで、スカートの部分の色糸を買って、そのままにしていた。

 それで、編み始めて、完成!

 女性部で引き受けた<長生きサンバ>の衣装作りが気になるところだけど、自分の仕事を犠牲にしてまでは、ボランティアはしたくない…という、心のモヤモヤの表れだ、きっと…、…。

 …ということで、ドレス型のポットホルダーが完成したので、<長生きサンバ>の衣装作りにとりかかる。

 レースのカーテン用の布地。(メートル150円という激安)

 化繊100%の細くて硬い糸で、ざっくりと織られている。ほつれやすくて、ものすごく縫い難い。そして、シャッペスパンミシン糸60番と相性が悪いのか、どんなに糸調子を緩めても、縫い目が引きつる。最後は、アイロンで誤魔化すしかないなあ。



 そうそう、昨日の女性部の会で、今まで話したことのない執行部役員の人が話しかけてこられた。

「ミマンさんて、縫い物が出来るの?」
「はい」
「どんな感じで出来るの?」
「簡単な服は縫えます。それから、ポーチなのどの小物を作って、お店で売ってます」

 私の返事に、その人は、しばらく考え込んでいた。
「その能力、これから、どう使わせてもらおうか?」と、考え中って、その人の顔に書いてあったわあ~~。(笑)

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# by miman57 | 2018-08-28 09:58 | 作ったもの | Comments(0)

長生きサンバ…?

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 来月の敬老の日に、町内のお年寄りを招待しての、祝賀会がある。
 頑張って作った<お薬手帳>は、その時の出席者へのプレゼントなのだが、有志による歌や踊りの出し物もあるらしい。

 この春から、地域女性部の下っ端の役員を引き受けたのだけど、その地域女性部でも、毎年、踊ってきたらしい。それで、私も、衣装作りのお手伝いをすることにした。

 衣装といっても、脇を縫って、頭を入れるところを丸くくりぬいた簡単なもの。
 女性用13人、男性用2人ぶんです。

 とりあえず見本として1枚縫って、OKをもらったので、頑張ります。
 写真のように、女性用は反物でど~~んときたわあ~~!(笑)
 
 ところで、衣装の打ち合わせなどで参加するのだったら、踊れるかどうかわからないけれど、踊りの練習にも参加することにした。

 出し物は、『長生きサンバ』。

 手は上がらないし、筋力もないから、踊っているとグラグラする…。
 なかなかに速いテンポの曲なので、ついていけない…。
 そもそも、振り付けをおぼえられない…。

 敬老の日まで3週間あるので、頑張ってはみるけれど、無理そうだったら、途中でギブアップだなあ。
 
 

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# by miman57 | 2018-08-26 18:08 | 作ったもの | Comments(0)