メダカ…?!

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 メダカを飼い始めて、3年目かな、4年目かな。
 今年の春、初めて、孵化に取り組んでみた。

 大きな水槽で飼っているメダカが卵をお腹につけたら、藻を入れた小さい水槽に移して、卵が藻にくっついたら、元の水槽に移す。そんな簡単なことの繰り返しだったけれど、今、小さい水槽には、10匹くらいの小さい子どもメダカが泳いでいる。

 それから、大きな水槽の親メダカ、3月30日のブログに8匹いると書いたのだけど、いつのまにか3匹になってしまったので、先日、8匹買い足した。

 そのブログにも書いたことなのだけど、メダカが行方不明になる現象がずっと続いていて、頭を悩ましていたのだが、その原因がやっと判明した。

 水槽の中に沈めて吸盤でガラスの縁に固定するタイプの濾過装置の隙間に入って、身動き取れなくなって、死んでいくみたい…。屍が見つからないのは、メダカって小さいから、屍はいつのまにか溶けちゃうのね。

 濾過装置と水槽の隙間ではないかなあ…とは思ってはいた。
 でも、いくら脳みそのなさそうなメダカでも、自分からUターンできない隙間に入り込むことはないだろうと思ったり、メーカーが作っている濾過装置なんだから、小さい魚が入り込むなんてことは予防してあるだろうと思ったり。

 今回、濾過装置と水槽の縁の間に、1匹の屍と屍らしい残骸を発見したことで、濾過装置の吸盤を外して、水槽の縁からちょっと離れたところに、砂に埋め込んで立てるという形で、濾過装置を設置してみた。

 ははは…、メダカたち、濾過装置と水槽の縁の数センチくらいの隙間を、嬉しそうにぐるぐる回っている。メダカって、狭い場所が好きなんだねえ…。

 生きている間に、謎が解けてよかった!
 それにしても、人間の脳みそって、目の前に真実は形としてあって、目は確かにそれを見ているのに、脳みそは自分に都合のよい方向へ思考をするように出来ているんだなあと思ったことだ。
 

 


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# by miman57 | 2018-05-12 07:57 | 日々に想う | Comments(0)

大洲・ポコペン横丁

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 これは、お出かけブログではありません、愚痴愚痴ブログです。(涙)

 71歳でまだ働いている夫の職場は、ゴールデンウィークを挟んで10連休だった。それで、その10連休の使い方について、夫が計画を立てた。日帰りで自分の兄弟の家に行くのと、これまた日帰りで長女の家に畑仕事に行くのと、あとは、自分の家の庭仕事と卓球の練習三昧!

 この1年、神社のお世話で大忙しだったので、庭も畑も荒れ放題。お正月からこちらは、卓球の練習にも励めない日々が続いており、まあ、しかたがないかなと…。

 でも、怒りがだんだんとこみ上げてきた。

 最初は、長男が我が家に来た時のこと。「お母さん、もっと自分のために時間とお金を使え」と言う長男に、「今年は、1人で、バスツアーに、もう2回も行った」と答えたら、すかさず夫が「本当は、わしも行きたかったのに、お母さんは、1人で勝手に行ってしまう」と言った。

 カチンときた。長男が帰ったあと、私はブチ切れた。「このゴールデンウィークの計画は、何よ。本当に自分も行きたいのだったら、この計画はないでしょう。自分も行きたいのだったら、自分で計画を立てて、私を誘って。それもしないし行く気もないのに、人前で、2度と被害者面するな!」

 そしてダメ押しは、夫の兄弟の家への訪問。
 ゴールデンウィークを利用しての夫の兄弟の家への訪問は、長年習慣になっていたお正月とお盆の帰省が子どもたちの結婚で出来なくなり、しょげている夫に、私から提案したこと。

「せっかくの休暇は、家族旅行しよう」という私の願いを、「親が生きている間は、そんなことは考えられない」と、せっせと帰省し続けた夫。お父さんも亡くなり数年して落ち着いたころに、「もう、帰省は止めて、夫婦で旅行をしよう」と言ったら、「わしに兄弟に会うなと言うのか」と、夫は逆切れした。

 その時の私の怒りも時間とともに収まり、「ゴールデンウィーク中にどこかで観光して、その帰りにあなたの兄弟の家に寄って、ちょっと挨拶したらいいんじゃない。連絡もせずに、家にいて会えたらラッキーってことで。留守だったら、玄関にお土産を置いて帰ったらいいことだし」

 この私の提案に夫は大喜びで、初めはそんな感じで、私もあちこちで遊べて楽しかったのだけど…。なんか最近、ちょっと話がおかしくなってきた。

 数日前から、「何時ころにそちらに行くぞ」って、夫は兄弟の家に電話している。それで私、夫に聞いたのよね。「その計画だと、今回は、どこで遊ぶの?」その時の、夫の驚いた顔。鳩が豆鉄砲を食らった顔そのものだった。「夕方の4時か5時に、どこかに寄って、それから我が家に帰ろう」っていうから、「そんな時間に店も閉まった観光地で、いったい何をするの?」って、言ってやったわ。

 慌てて、夫は計画を練り直したけれど、それでもやっぱり「今か、今か」と、夫の親戚が私達の訪問を待っているかと思うと、観光地でもご飯を食べていても、時間が気になって。そのうえに、お土産のお菓子を兄弟や親戚のおばさんたちには買ったけれど、自分と子ども達家族の家のは、焦っていて買い忘れた…。

 退職記念旅行として、「北海道に行きたいので、よろしくね」とお金まで渡していたのに、すっぽかされたのが11年前。それからの11年間で、夫婦旅行は、日帰りバスツアー3回くらいと、これまた激安1泊2日バスツアー1回のみ。

 この11年間、旅行のことで夫婦喧嘩が絶えなかったのは、夫せいなのだろうか、はたまた私のせいなんだろうか。




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# by miman57 | 2018-05-11 11:08 | お出かけ | Comments(0)

麻紐かごが8個

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 コイン入れ作りが飽きたというのでもないのだけど、在庫がなくなりつつあるので、麻紐かごを作った。
 大が5個、中が3個。

 縁取りに和布を使ってみた。
 麻紐かごが和雑貨に変身! 麻紐と和布、意外と似合います。


 道でドテッと転げて、左足首と左腕を痛めて、3週間。

 家の中で動くことには、不自由を感じなくなった。それにしても、人間の体って、両手足をいかにバランスよく使って、あれやこれやしているのだなあってことが、よくわかった3週間だった。

 痛いところをかばって無理な動きをしていると、全身疲労…。
 ちょっと何かをしては、ああ、疲れたで、ソファーでごろんとして、いつの間にかウトウト…。眠り姫みたいによく寝た3週間だった。

 転びやすくなったし、トイレが近くなっているし、ストレスかかると腹を下す。
 だからさあ、「旅行は、若いうちにだよ」って夫に言い続けたのだけど、もう手遅れだなあ。




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# by miman57 | 2018-05-10 11:54 | 作ったもの | Comments(0)

またまた麻布のコースターが4枚

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 前に同じものを縫った時、パッチワークの布を寸法を揃えたほうがより格好よさが引き立つのではないかと思ったので、今回の4枚は、物差しで測って計算して布を継いでみた。

 布が光沢のあるよい麻布なので、いい感じに出来たと思う。モダンな白っぽいマグカップを載せたら、素敵だと思う。

 …と、これはあくまでも私の感想。
 お店に出して、売れるかどうかだなあ。

 昨夕、久しぶりに(道でドテッと転んで、左足と左手を不自由しているので)、スペースを借りて手作り作品を販売しているお店に行ったら、先々月に続いて先月の売り上げもまあまあよかった。といっても、私の場合、売上金額でスペースの借り賃が払えたら、それで幸せなんだけど。

 しかしながら、小物ばかり20点以上売れたということは、作るのに追われるということでもあって。バッグなどの大きなものを作ったり、新作のアイデアを考える時間がない。

 それで売り上げ点数を減らすために、値上げを考えている。

 以前は、売れてどなたかが使ってくださるだけで嬉しくて、儲けなんて二の次だったのだけど、売れると困るなんて思うようになったなんて。長く続けていると、環境も自分の心境もいろいろと変化します…。




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# by miman57 | 2018-05-07 10:02 | 作ったもの | Comments(2)

コイン入れが2個

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 コイン入れを2個、縫った。
 4月19日のブログに、「コイン入れを20個作る!」と書いて、これで11個。

 このネコ柄は、最後に無理やりはめ込んで、これでみごとに使い切った。
 ものすごい達成感!

 営業部長(夫)は、こういう布の使い方を嫌がる。同じ手間をかけて(いや、面倒かも?)、出来上がった作品から、<けちくさい>臭いがしてくるからだと思う。「どうして、また、性懲りもなく、こんなものを作るんだ?」と、営業部長は聞いてくる。

 だから、最近は、残り布利用の時は、営業部長の目を盗んで作っていた。「「布くらい、買ってやる。けちけちするな」と言われても、やりたくてたまらないのだなあ。(笑)

 …で、どうして私は<けちくさい>ことをするのだろうと考えてみた。

 思い出した!
 布雑貨を作り始めた最初の動機が、孫の幼稚園グッズや服を縫った残り布利用だったこと。たぶん、新しい布を買ってまでは、私は布雑貨を作ってはいなかったと思う。

 私は、残り布をいろいろと考えて、再利用するのが大好きなのだ。どんな小さな布でも捨てるに忍びない。基本は、<布地大好き>人間なのだ。だから、作品を作った達成感よりも、布地を使い切った達成感のほうが大きい。

 人の意見を素直に聞いて、取り入れることも大切だと思う。でも、気をつけていないと、「なぜ、自分はこれをしたいのか?」っていう基本から、外れてくるのだなあ。

 


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# by miman57 | 2018-05-06 08:55 | 作ったもの | Comments(0)

アップリケのペットボトルカバー(完成)

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 最後の仕上げを目前にして放置していた、アップリケのペットボトルカバー
 その1つを、義妹にプレゼントするために、急遽、完成させた。

 私の手作りの作品が大好きな義妹、今回のペットボトルカバーも、とても喜んでくれた。

 この義妹とはギクシャクした関係の時もあったけれど、数年前くらいから、私のことを、「優しくて面白くて、ほんとうのお姉さんが出来たように思っている」と言ってくれる。私のことが大好きらしいのが、その言動から伝わってくる。

 私はというと、私には母親の違う兄がいたのだけど、一緒に暮らした時間が短いので、一人っ子みたいなもの。この年齢になって突然出来た<妹>の存在に、どう接してよいのか、いまだに戸惑っている…。(笑)

 でもまあ、なるようになるでしょう!

 私達家族は、ベタベタに仲のよい親子であったのだけど、さすがに子どもたちも40歳になると、その関係に変化が起きてきた。この連休は、長男も長女も家族でそれぞれに旅行だ。今ごろやっと、親離れ子離れだ。

 それから、定年退職夫への、「長い間、家族のために働いてくれてくれたのだから、我が儘は大目に見てあげなくちゃ」という私の意識も、最近、薄れてきた。やっと、夫離れかな。

 50歳ころから、子ども達に新しい家族が増えて(伴侶や孫のこと)、夫も定年退職で家にいる時間が増えて、友人というものにまったく目の向かない日々を過ごしてきた。しかし、15年がたって、この年齢になって、いまさら若い時のように積極的に欲しいとは思わないけれど、出来た友人は大切にしたいと思うようになってきた。

 

 


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# by miman57 | 2018-05-05 18:42 | 作ったもの | Comments(0)

麻布のコースターが4枚

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 昨日のブログでは、余ったネコ柄布と麻布をパッチワークしてコースターを作ったのだけど、「麻布だけを組み合わせたら、どうなるかな?」と思い、すぐに行動に移してみた。

 以前の私だったら、ここで考えるだけで終わるのだけど、はい、これからの目標は、失敗を恐れずにすぐに作ってみるです!

 「いつまで縫えるかな?」という自分の年齢もあるし、布の在庫がかなり増えたこともあるし、営業部長(夫)の言葉に従って納品をてんこ盛りにしているので、失敗して商品にならなくても焦ることもないのだ。

 …で、今回、麻布で作っての反省など。

 色合わせが、もう一つだなあ…。限られたハギレの中から選ぶしかないのだけれど、それでも、もうちょっと考えれば、よくなりそうな気がする。それから、ハギレということで、パッチワークを不ぞろいな形にしてみたのだけど、均等分割のほうが無地の格好よさが引き立つように思う。

 格好よさといえば、このコースターを作っている時はあんまり素敵に思えなかったのだけど、マリメッコのマグカップを載せてみたら、なんとまあ格好いい!
 驚きの発見!




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# by miman57 | 2018-05-02 09:13 | 作ったもの | Comments(2)

ネコ柄のコースター・4枚

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 コイン入れ作りに飽きたのではなくて、洗濯物干しロープにぶら下がっているネコ柄の布地が微妙な余り方をしているので、コースターを作ってみた。

 布の足りないところを、前回のブログで紹介したハギレの山の中から麻布を選んで使ってみた。縫っている途中で、「これはイメージとかけ離れている…」と縫う気が起きず、半日、意気消沈していた。夜中に、「どうなろうが、最後まで縫うしかないだろう。案外、完成したら、それほど変でもないこともある…」と気力を振り絞って、完成させた。

 どうかなあ…。変かなあ…。

 でも、ネコ柄に合わせて失敗したけれど、小物に麻布っていい感じだ。「布雑貨はいい布地を使うことから始まる」という先輩の言葉、その通りだと思わざるを得ない。次は、麻布の無地だけを接ぎ合わせたコースターを作ってみようかな。

 下の写真は、コースターの型紙の袋の中に、黒地のネコ柄コースターの完成したのが1枚入っていたので、もう1枚作った。私は、コースターを2枚組で売っているので。

 私の作るコースターは、14センチ×12センチのこの形だけ。

 我が家では、コーヒーも紅茶も熱い緑茶も冷たい麦茶もインスタントスープも、地元砥部焼の陶器の大きなマグカップを使っているので…。売れ残ったら、家で使えばいいのだ。(笑)

 でも、ぼちぼちと売れているということは、他人さまの家でもこの形で需要があるのだろう。

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# by miman57 | 2018-05-01 06:29 | 作ったもの | Comments(0)

コイン入れが3個

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 コイン入れが3個出来た。
 これで、9個、縫ったことになる。飽きて嫌になるのは、何個目だ?

 内側に使った布地は、私にしては珍しく、綿無地のざっくり感のあるもの。普通は、薄手で織りの密な一般的な綿布地を使っていたのだが、新しい布地に挑戦してみた。

 この布地、手作り作品販売のお店の先輩作家さんで、4年間ずっとあれこれ教えてもらっていた人のお勧めの布地屋さんの布。

 この布地屋さんは、手芸店ではなく、オーダー洋服専門店の布地屋さん。

 彼女には、「手作り布雑貨は、布地が命。いい布地を使わなくちゃ。ぜひ、そのお店に行ってみて」と言われていたのだけど、なんかそこまでこだわる気も起きず…。そして、そこの布地を使ったら、彼女の作品に私の作る物が似てくるという心配もあったので、4年間、聞き流していた。

 その彼女が、違うお店に移ることになったので、やっと重い腰が上がった。

 お店の中を見て回っていたら、ハギレのコーナーがあったので、4袋も買ってしまった。なんと1袋が千円という破格の安さ! 洋服屋さんなので、ハギレで儲けようとは考えておられないらしい。

 写真の上の2つの布地の山は、ウールですぞ。これだけの種類のウールのハギレ、そんなに簡単に手に入るものではない。もう、お店の中で叫びたいくらいに嬉しかった。

 今年の秋、このウールで縫う日が来るのが楽しみだ。

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# by miman57 | 2018-04-29 10:38 | 作ったもの | Comments(0)

吉と出るか、凶と出るか…

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 4月から地域女性部の下っ端役員となり、ぼちぼちと活動している。

 集団行動が苦手で、会員でありながら役からはずっと逃げていたのだけど、「このままでは、会活動の1つである<手芸クラブ>を続けるのはむつかしいかな?」ということで、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、役員を引き受けた。

 4月早々に自分が中心になってやらなくちゃいけないことが重なったけれど、なんとか切り抜けた…。今日の午前中も、ねん挫で痛む足を引きずって、1つの会合に参加してきた。

 以前のように、活動の参加に、胃が痛くなって拒絶反応が起きるというようことは起きない。私も年をとって成長した…というのではなくて、家で一人留守番が寂しいと感じるほどに、時間的余裕があるからだと思う。

 人の輪に入るのが苦手だ。

 とくに、最近は、声高に座を支配する人というのが苦手というか怖くて、そういう人の半径100メートル以内には絶対に近づきたくない。(親戚のおばさんたちにそういう人が多くて、そういう時は、夫の背中にさっと逃げる。自分でも、小学生かよ!とは思う…)

 でも、好奇心のくすぐられることだと、人を押しのけてでも前に出る。「質問はありませんか?」と言われれば、「はい! はい!」と手を挙げる。だから、しっかりしている人と思われるみたいで、今まで、いろんな役を引き受けてきて、そのたびにトラウマになるくらいに失敗してきた。

 思い出したら、すごい肩書がいくつかある…。(笑)

 さてさて、今回の地域女性部の役員を引き受けたこと、あと30年生きると決めた私のこれからの人生において、吉と出るか、凶とでるか…。
 




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# by miman57 | 2018-04-28 15:05 | 日々に想う | Comments(0)