デージーのポットホルダー&コースター

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 夏休みも終わりに近づいた孫たちが来ている。
 それで、長女が美容院に行ったり、友達とランチや飲み会に行っている間に、私と夫は、孫の夏休みの宿題の完成に追われている…。(笑)

 …ということで、孫たちが寝ている真夜中や早朝に少しずつ編んでいた、デージーのポットホルダーとコースターがそれぞれ2枚、完成。

 編むことに飽きたので、デージーは編まないと決めていたのに、久しぶりに編むと楽しい。ずっと、編んでいたくなる。(いや、孫から逃げたいのかも…、……)

 そして、デージーシリーズを復活させるのなら、自分なりの工夫を加えるのもいいかなと、編んでいて考えた。それは、多色遣いデージーシリーズ。

 名づけて、レインボーデージー!!! ヽ(^o^)丿

 最低でもレース糸を3色使うこと。
 デージーは、白と色糸を1色使う配色が普通だけれど、自分の色遣いセンスアップのために、次回からは、多色に挑戦してみようかなと。

 近々、歩いて行けるご近所に、新しい手芸店がオープンする。他県から進出の新店だ。それで、いつも行っていた手芸店が、リニューアルオープンするとのことで、売り尽くしセールを始めたのだ。

 孫が帰ったら、横田のレース糸20番つや消しを買い占めに行くぞ~~!
 



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# by miman57 | 2018-08-25 16:40 | 作ったもの | Comments(0)

中華ファンタジー小説を書き始めた… №2

 夫の10連休も終わったし、朝夕涼しくなりつつあるので、しばらく休んでいた中華ファンタジー小説を再開しようと思う。それにしても連日35度越えの暑い日が続くと、31度とか32度が涼しく思えるなあ。

 前回のブログで、小説を書き始めた理由にTVゲームをやめたからと書いたけれど、それともう1つ、書き始めた理由には、私のもう1つの趣味である縫い物&編み物が関係している。

 一人で縫い物&編み物をしていて、そんなに考えることなく針を持つ手を動かしていたらよいだけの時、頭の中にはいろんなことが浮かんでくる。その浮かんでくることが楽しいことばかりだったらよいのだけど、そのほとんどが過去の嫌な思い出と将来の不安に関係することばかり。特に私は真夜中に起きだしてごそごそしているものだから。

 それでそういうことが頭に浮かんでこないようにと、縫い物&編み物をしながら囲碁の詰碁の問題を解くというのをやってみたのだけど、これがけっこう手を取られて肝心の縫い物&編み物がはかどらない。

 そんならとラジカセを買って、子どもたちが残していった大量のCDを聞くのがよいかと思ったのだけれど、音楽を聴きながら、やっぱり頭の中にいろんなことが浮かんでくる。

 テレビを横目で見ながらというのも考えたけれど、若い時には出来た<ながら>というものが、年齢のせいかできなくなっていて、イライラしてくるのだ。

 …ということで、縫い物&編み物をしながら、華流・韓流ドラマを下地にして、自分が主人公だったらというストリーを考えてそのなかにどっぷり浸かってみようかと考えついた。そしてこれがけっこう面白かったのだ。

 そうしたらストーリーを考えついでに、ちょっと空いた時間にパソコンに向かって字で書いてみようかとなった…。

 私は過去に小説を書いていて挫折したという、思い出したくもない苦い経験がある。二度と小説は書かないと心に決めていたので、頭の中でストーリーを考えて楽しむというのと、それを小説仕立てにするという行動の間には、葛藤とかなり長い時間が必要だった。

 …で書き始めると、これが一番よかった。
 いまは、過去の嫌な出来事を振り返ることもなく、将来のまだ起こっていない不安におびえることもほとんどなくなった。ほんと、人に言うのも恥ずかしいくらいの能天気な日々だ。

 長くなったので、本日の<中華ファンタジー小説を書き始めた… №2>はここまで。

 そうそう、私は20代の終わりから50代の初めまで書くということに夢中になり、夢を追い続けた。一時期はその頃のことなど思い出したくもないと思っていたのだけど、最近、「ああいうこともありで、よかったのかも?」と、肯定的に懐かしい人生経験として振り返れるようになった。

 好奇心旺盛・猪突猛進・それでいてヘタレという今の私という人間は、よくも悪くも当時に経験したことで出来ている思うとこがもある。それで、同人誌に入っていた当時のことなど、少しずつ書いていこうかなと考えている。いろんな人が関係してくるけれど、もう時効だろう…。

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# by miman57 | 2018-08-20 08:27 | 中華ファンタジー小説 | Comments(0)

『史記』始皇帝と趙高

 昨日は月に1度のカルチャー講座『史記』。
 始皇帝の死とその後の秦の滅亡に絡んだと言われる宦官・趙高のお話。

 しかし、最近の学術調査の結果では、趙高は宦官ではないことがわかってきている。今までの趙高といえば、小説も映画もドラマも、宦官であるがゆえの歪な性格と描写されていたのに…。急に、私の頭の中の趙高のイメージを変えるのは難しいぞ。

 趙高は秦に滅ぼされた趙の人で、始皇帝のそば近く仕えた役人。
 秦を滅ぼす結果となる彼の行動は、趙人としての秦に対する恨みではなかろうかと、先生は言っていた。

 とまあ、驚きの講座内容だけど、もっと私を驚かせたのは、大学で中国古代史を教えていて中国語も話せる先生の前職が、エンジニアでサラリーマンだったこと。どういうきっかけで現在にいたったのだろう?好奇心の強い私としては、『史記』の講座とともにこちらも気になる。(笑)

 それから、受講生の方々がどういう動機で『史記』に興味を持ったのかも知りたい。しかしながらおばさんとのお喋りなんぞ面白くもないと顔に書いた男の人達ばかり。でもでも、くじけずに話しかけている。

 前回、DVD『始皇帝暗殺』を貸してくださった人に、ちゃんとお礼の麻紐かごをプレゼントしたぞ。そして一生懸命、華流ドラマの話題も振って話しかけた。私って、ほんと好奇心強いと思ったり、健気と思ったり。

 そして、私は、学術的に『史記』の講義をしてくださる先生には申し訳ないのだけど、『史記』の書かれている内容そのものより、どういう理由で司馬遷が『史記』を書いたのか、そして書いている間の司馬遷の心の中はどうであったのかということに、ものすごく興味がある。

 それで講座のあとの質問の時間で、「『史記』は歴史書というより、読み物に近くて、司馬遷さんも楽しんで書いて、読む人たちも『司馬遷さん、今回も面白かったよ。次回を楽しみにしています』的なものではなかったのですか?」と先生に訊いて、あっさり却下された。(>_<)

 学説では、司馬遷は乱れている治世を憂えて、『史記』を書き残したらしいのだけど、それにしては『史記』の内容って時に筆が滑り過ぎていると思ってしまうくらいに面白いし、登場人物の言動の善し悪しを読者の想像に委ねて過ぎていると、私は思ってしまうのだなあ。

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# by miman57 | 2018-08-19 11:15 | 華流&韓流 | Comments(0)

手芸本を2冊買った

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 アクリルたわしを22個作って、「次は、何を作りましょうか?」と営業部長(夫)に訊いたら、「デージーのポットホルダーを編め」と言った。

 デージーのポットホルダーは、私にしてはちょっと高めの値段設定をしている。(でも、手作りサイトで売られている値段のほぼ半額…) それで売れると、微々たる毎月の売上金額がポンと跳ね上がるのだ。さすが、営業部長!

 しかし、私は今までに編み過ぎたことと、買ってくださる方には申し訳ないのだけど、「可愛いのは可愛いけれど、いったい何に使うのだ?」という思いもあって、前回で編むのは終了と密かに決心した。それで、横田の20番レース糸つや消しは、全部、消費してしまったのだ。

 …ということで、糸を買いに手芸店に買いに行った。
 そしてついでに、手芸本を2冊、買った。

 麻紐バッグの本と、紙バンドで作るかごの本。
  
 麻紐バッグも作るのに飽きたので、もう編まないと決めていたのに…。紙バンドで作る籠も一時期ハマったのだけど、「完成してみれば、所詮、やっぱり、紙だなあ」と思うところがあって、もう作らないと決めていたのに…。素敵な本を見ていると、「また、作りたい」とムズムズしてくる。

 手作り作品を作って販売する者として、私の一番大きな欠点は、「あれも作りたい、これも作りたい」と、編み物や縫い物やクラフトと、いろんなものに手を出し過ぎることだろうなと思う。

 材料代も嵩むし、技術の向上も中途半端…。
 なんとかこの困った癖を治す方法はないものかしら…。
 

 

 

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# by miman57 | 2018-08-18 07:36 | 作ったもの | Comments(0)

さあ、今日から日常に戻る…

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 週3日働いている夫のお盆を挟んだ10連休が終わって、さあ、今日からいつもの日々に戻ります。
 
 …ということで、夫のお弁当も再開!
 この歳で、お弁当の手抜き料理というのを覚えて、あっというまにお弁当を入れることができるようになった。どんなに手抜きしても、コンビニ弁当よりましだから、夫も文句は言わない。(笑)

 一昨日は、年金振込日だったので、昨日、ATMで通帳の記帳をした。
 こんなことを言うとなんだけど、記帳の終わった通帳を見て、「あら~~、まだこんなに残高あるんだ~~」って思ってしまった。

 前期高齢者のお仲間入りをして、やっと味わえるこの感覚…。

 宵越しのお金は持たないではなくて、月越しのお金は持たない的な感覚の夫と45年、毎月、給料日の前は青くなっていた。ある程度の貯金はしておくものと思うわたしにとって、苦痛の45年間だった。

 この2年で、車を買い替えて、大型テレビとエアコンも買った。そして、かなりまとまって残ったお金も貯金した。そのためにこの10年、必死で年金の中から積み立てた。海外旅行の経験なし夫婦で国内旅行も数度の日帰りツアーのみ、友達とランチもせず、我ながらよく頑張ったと思う。

 今年の初め、大型テレビとエアコンが新しくなった日、夫に尻を叩かれ続けた目標が達成して、気が抜けて、ちょっと精神がおかしくなるかと思った。

 これで夫婦仲がいいのだから、いったいどうなっているのだろうと自分でも思う。(笑)

 お金を使うのが楽しみな夫だけど、そのぶん、健康でよく動きよく働く。いや、健康に気を使いよく動きよく働くのは、その結果で稼いだお金を使う楽しみがあるからかも? 
 
 この45年、お金の使い方であまり口煩く夫を責めると、『角を矯めて、牛を死なせる』ということになりそうな気がした。

 …と、夫の金銭感覚に対して、そう解釈する私って、ほんと立派だわ~~。
 誰か、私の頭をなでなでして、褒めてくれ!と思う。
(実際に褒められると、惨めになるので、コメントは書かないでくださいね。 <(_ _)> )




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# by miman57 | 2018-08-17 07:36 | 日々に想う | Comments(0)

アクリルたわしが9個

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 昨日に続いて、アクリルたわしです。

 今回は9個。
 ヒマワリの形のも編むのに苦労したし、もう1つのリフ編みにいったては、蒸し暑さもあって頭が爆発しそうだった。

 前に1度挑戦して編み図の意味がわからなくて挫折した、リフ編み。

 この春から地域女性部の役員となって、集会場によく行くようになったのだけど、そこの手洗い場にこのリフ編みのアクリルたわしが置いてあった。それを見て、誰かが編めているのなら、自分にも絶対編めるはずと思った。

「失敗しても、何度でも編んでいれば、そのうちに編めるようになるのではなかろうか?」ということで、本の図解を眺めて、編んでは解き、編んでは解きで、悪戦苦闘。

 初めに編んだのは、意味わからず編んでいるので、糸の引きがキチキチ。一回り小さく仕上がっている。編みなれるほどに少しずつ大きくなっている。

 そして4個目からは、編み図のほうもやっと理解できた!

 …と、本を見ながら悪戦苦闘したリフ編みだけど、このブログを書くにあたって検索したら、ユーチューブで編み方がアップされているではないか…。あらまあ…!

 今回は、13+9=22個で、アクリルたわし作りはお終いだけど、次回はユーチューブを見ながら編んでみようっと。





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# by miman57 | 2018-08-16 11:55 | 作ったもの | Comments(2)

アクリルたわしが13個

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 アクリルたわしを編むぞ~!とブログに書いたのが、8月8日だから1週間前。

 毎日、体調のよい真夜中に、ぼちぼちと編んでいる。昼間は暑すぎて、手仕事する気も起きないので、もっぱらテレビの華流・韓流ドラマを見ている。

 とりあえずスイカ型と円形のアクリルたわし13個の写真をアップします。

 今まで売れたらいいというか、お店から商品がなくなれば嬉しかったので、値段は適当につけていた。今回、計算機を片手に手芸店のレシートとにらめっこして、原価というものを計算してみた。あちゃ~~、今までの値段だと、ちょうど糸代だったのね。(笑)

 皆さん、アクリルたわしには安い値段をつけていらっしゃる。でも、私は、糸はハマナカか横田のメーカー品で、薄い仕上がりは好きではないので二重仕立て。

 次回から50円、値上げしようっと。
 この手間で、利益がたった50円と思うのだけど、好きなことで時間が潰せて、50円も稼げるなんてすごくない?と思ったりもする。

 アクリルたわし、まだまだ編んでいる。
 編みなれている形だけでなく、難しい形や初めての形にも挑戦しなくちゃと思ったのだけど。何度も解いて編みなおしてと、ものすごく苦労している…。

 若い頃って、そういう挑戦が楽しかったのだけど、この年齢になると苦行です。







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# by miman57 | 2018-08-15 12:02 | 作ったもの | Comments(0)

今年の読書感想文

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 お盆前、長女のところの孫2人が泊りに来ていた。長男の孫も誘ったのだけど、塾の夏期講座とかで来られず、残念。

 さてさて、孫たちの今年の夏休みの宿題。

 毎年、工作と読書感想文が私の担当となっていたのだけど、工作は絵を描くというのでなし。
 ということで、今年の読書感想文は、小学2年生の孫が『きみ、なにがすき?』(はせがわさとみ)、小学5年生が『ぼくとベルさん』(フィリップ・ロイ)。

 小学2年生の孫は、初めての読書感想文。この子は七夕の短冊に『作家になりたい』と書くほどなので、自分で書けるだろう。問題は、小学5年生の孫…。ずっと私に丸投げだったのだけど、「今年は、自分で書くので、ばあば、書き方を教えて」と、成長したことを言っているので楽しみだ。(笑)

 しかしながら、とりあえずということで、本を2冊、我が家に置いて帰った。来週にまた来る予定なので、それまでに、私も読んでおこう。

 この年齢で、児童図書を読めるなんて、孫のおかげだ。
 そして、ぱらぱらと見た感じでは、この2冊、今までの課題図書の中では、私は好きだなあ。どちらも自分の特性を活かして生きようというテーマで、いかにも今どきの価値観に溢れた本だと思う。


 今年のお盆は、子ども達家族はそれぞれ旅行中で、そしてまた夫の大好きな田舎の実家へ帰るということも今年はなく、(兄さん夫婦ももう年だ。夫よ、寂しいだろうけど、そろそろ遠慮せねばねえ…)、老夫婦2人で、のんびりとしたお盆を過ごしている。

 
 

 

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# by miman57 | 2018-08-14 12:25 | 日々に想う | Comments(0)

茄子料理2つとミツカンの八方だし

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 最近作った茄子料理2つを紹介。

 1つは、焼き茄子。
 はい、ただの焼き茄子…。(笑) それも上にかつお節をたっぷり乗せて、だし醤油もかけているので、写真では焼き茄子だとはわからないかも。

 ところで、長女の家はオール電化。だから台所の調理器も電気。見た目もきれいし使い勝手もよいしお手入れも簡単で、いつも羨ましく思っている。ただ、焼き茄子が出来ない。どんなに時間をかけて焼いても、蒸し茄子になる。

 やっぱり、ガスの強火でちゃんと焦げ目のついた焼き茄子は美味しい。

 もう1つは、茄子の煮物。
 茄子と豚肉と蒟蒻と厚揚げと甘しし唐が入っている。

 作っている途中で味見して、思わず「美味い!」と呟いてしまった。
 食べている途中の夫も、「美味い!」と呟いていた。(笑)

 塩コショウで軽く炒めた豚肉に粉末あごだしに砂糖に塩に酒、そして鎌田のだし醤油とミツカンの八方だしを入れれば、そりゃあ、美味しくなるのは当然だろうと思う。

 以前のブログに我が家のお醤油は鎌田のだし醤油と書いたのだけど、薄口なので、煮物も薄色に仕上がる。夫と食べるだけならそれでもいいのだけど、写真に撮るとなると、どうしても色が物足りない。

 それで、濃い口醤油を足すことにした。
 売り場でさんざんに迷って、ミツカンの八方だしにした。色も濃いくて、味もよいです。1リットル入りで800円くらい。鎌田のだし醤油と同じくらいの値段。

 こんないい醤油をそれも冷蔵庫に保存して使うなんて、老夫婦2人暮らしだから出来ること。
 子どもたち2人が家にいてよく食べていたころは、2リットルペットボトル入りの醤油を、298円とかで、特売の日に買っていた。いま思うと、あの特売醤油は、醤油色をした塩水だったなあと思う。







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# by miman57 | 2018-08-13 10:02 | 今夜のお惣菜 | Comments(0)

散歩を始めてみた…

 今年になって、毎月のように格安日帰りバスツアーに行くようになり、気がついたこと。
 それは、自分の歩くスピードが落ちていること。

 サービスエリアでのトイレ休憩では、後からバスを降りた人に、どんどん抜かれていく。トイレに着いた頃は、並ぶ列の最後尾に近い。そして、観光地では、添乗員さんを囲んだ最前列のグループに、歩けども歩けども加われない。

 う~~ん、自分の年齢も四捨五入すれば、70歳。
 だから仕方がないと思ったり、ちょっとまだ情けないと思ったり。

 宝籤でも当たらない限りは、75歳くらいまではこの格安日帰りバスツアーを利用して旅を楽しもうと思っている。そのためには、ちょっと本気で足腰鍛えなくちゃと考えて、ウォーキングを始めることにした。

 ご近所ウォーキングって、60歳過ぎてから、何度目の決意だろうと思うのだけど、気にしない、気にしない。カーブスのコーチも言っているではないか。3日坊主も数度続ければ、3日坊主じゃないと。(笑)

 どうして、何度ものウォーキングの決意が鈍るのかというと、20~30年前に犬を飼っていてそのころに散歩していた道が、河川敷周辺の自然あふれる素敵な道だったのに、最近、その景色が激変してしまったせいもある。

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 その頃には、上の写真のような大通りも、外環状線と言われる高架もなかった。

 でも、昔はよかったということばかり言っていてもなあ。
 いつまで歩ける足かわからないのだから、激変した景色も楽しまなくちゃ。

 …ということで、格安日帰りバスツアーの一人旅もご近所のウォーキングも、私にとって気持ち的には同じ範疇に収まるもののような気がするので、同じカテゴリに入れようと思う。
 かっこいいカテゴリ名、考えようっと。

 

 

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# by miman57 | 2018-08-12 07:18 | お出かけ | Comments(0)