肩掛けバッグ(試作品)・№2

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 肩掛けバッグ(試作品)・№2です。

 前の№1との違いは、横幅を少し大きくしたこと。
 全体の大きさは、27センチ×27センチの正方形なのだが、マチを5センチとると正方形に見えないのが不思議。前回の横幅25センチよりも、長財布の出し入れが楽だ。

 それから、肩紐に移動カンというのを使って、肩紐の長さを調整できるようにしてみた。

 ほんとうは、№2はまだ完成していない。
 ボタンを留めるループ紐を、孫の体操服入れを作った棉ロープの残りを使おうと思ったのだが、それではどうも格が落ちるようなので、革紐にしてみようかと思案中。

 布は、ハギレとしてビニール袋に詰められて売られていたものから、選んでみた。

 洋服を縫っているお店のハギレなので、手芸店で買う布地とはまた違った雰囲気の布だ。水玉の布地がもう1つバッグをつくるほど残っているので、同じ形の肩掛けバッグを、あれこれ考えながら縫う予定。

 やっぱり、いくら考えていてもだめだ。イメージに近いものを完成させるためには、実際に、いっぱい縫わなくちゃだめだよなあって思う。しかし、手のひらサイズのポーチと違って、バッグは使う布地と芯地の量が多い。

 あっというまに、裏に使う布地と芯地が減っていく…。先日、手芸店に行ったばかりなのに、また行かなくちゃ。けっこうお金がかかるなあ。(涙)

 ああ、試作品なのにもったいないと思う。
 しかし、やっぱり縫うしかないのだなあ。



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# by miman57 | 2018-06-14 11:54 | 作ったもの | Comments(0)

子ども用マスク6枚

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 残っているプラスチック針金を調べたら、子ども用マスク6枚ぶんあったので、とりあえず子ども用マスクを6枚縫った。全部、男の子用です。

 せっかちな営業部長(夫)にせっつかれて、出来立ての湯気が出ている状態で納品に行って、ついでに手芸店により、プラスチック針金とゴム紐を買ってきた。

 男の子用マスク製作にあたって、初めにガーゼ布地の無地と柄ものを3種類買い、支払いの合計金額が1500円ほど。そして今回のプラスチック針金とゴム紐とミシン糸で、こちらも合計で1500円ほど。合計で約3000円。

 250円で売っていた子ども用マスクだが、今月より、300円に値上げした。
 お店に売り上げの10%を支払うので、マスクを11枚売ってから、やっと今回の製作の利益が出ることになる。それでも、お店のスペース借り賃は、計算に入れていない。

 値上げを決めた時、営業部長が「それでは、売れなくなるぞ」と渋ったが、押し切った。縫い物は年寄りの趣味なので、買ってくださる人がいれば、それだけで嬉しいのだが、冷静に考えて、材料代くらいは欲しいかなかと…。(笑)

 意地悪な友人がいて、私の手作り作品販売に利益がでるのかどうか、しつこく聞いてくる人がいた。しつこいので、話が過熱すると、「材料費くらいは出ていると思う。あなたの○○な趣味は、出費だけで収入はないでしょう?」と、私もついついしたくない反論をしてしまう。そのたびに後味が悪かったものだ。

 そういえば、彼女、この最近、その類の意地悪な質問してこなくなったなあ。
 まる4年も楽しそうに続けている私の姿を見て、さすがの彼女も、私からあれこれ聞き出したいという興味が薄れたのだろう。何事も続けている者の勝ちだと思うことだ。(笑)

 あと16枚ぶんの作りかけの子ども用マスクの山。
 営業部長がバッグ用の布地を買ってくれたということもあって、バッグ製作にも取り掛かりたいので、ぼちぼちと完成させます。

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# by miman57 | 2018-06-11 12:36 | 作ったもの | Comments(2)

長女の家に行ってきた

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 11年に1回巡ってくる神社大祭の町当番を終え、普段の生活に戻った夫。1年間お休みしていた長女の家の空き地での家庭菜園をまた始めるとのことで、その夫についていく形で、長女の家に行ってきた。

 上の写真は、草ぼうぼうの畑でちょっと手を休めて、学校から帰ってきた上の孫と話す夫。
 この孫は外遊びが大好きで、10年前に夫がここで家庭菜園を始めた時も、野菜造りをする夫の横で玩具のスコップやらジョロを持って、ずっとそばにいた。

 あの時はおむつしていたのに、10年経って、こんなに大きくなりました。放課後の水泳練習があったとかで、髪がざんばらです。

 下の写真は、長女の家の裏の、田植えを待つ水を張った田んぼ。写っている山は、10年前は山火事のためにはげ山状態だったのに、10年経つと、こんなに青々となった。

 …と、なんか、やたらと今回は、長女がここに住み始めた10年前を思い出した…。

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 ところで、長女の家に行くと、夕食作りは献立も買い出しも調理も、すべて私の役目。

 しかしながら、今回、職場で怪我をした夫に、労災ということで給料も出て保険も支払われたので、食材の支払いを夫に任せることとした。(笑) それで、久々の豪華な夕食となった。

 前日から煮込んで準備したおでんに、長女にも孫にも好評の新じゃがをつかったポテトサラダ。
 このポテトサラダ、じゃがいも・人参・ゆで卵・ソーセージ・きゅうり・マカロニといろんなものを入れるのだけど、久しぶりに作ったので、「ばあば、リンゴが入っていない」と孫に言われてしまった。

 そして、いろんな種類の揚げ物ときゅうりの酢の物と甘い煮豆は、長女の家の近くにある、集客数と売り上げが全国でも1~2位を誇る産直で買った。そしてそして、もう1つ、特別メニューとして、産直のお魚屋で買った大粒のアサリがお椀からあふれるお吸い物。

 みんなに「美味しい、美味しい」と言ってもらって、嬉しかった。



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# by miman57 | 2018-06-09 07:45 | 日々に想う | Comments(0)

夫の新しいお弁当箱

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 2月に、職場で、指先切断か?というような大怪我をした夫だが、手術の結果、なんとか日常生活に不自由のないほどに治った。それで1か月半の休職を経て、まだまだ、週に3日間の仕事を続けている。

 …ということで、私のお弁当作りの日も、続いている。

 71歳の夫には、怪我を機会に仕事を止めて欲しかった私なので、夫がまだ仕事を続けると知った時、ものすごく気落ちしてしまった。それで、そのお弁当作りにちょっと変化を持たせて、私も自分の思っていたように行動してくれなかった夫に諦めをつけようと、新しくお弁当箱を買った。

 それも、たかがお弁当箱だけど、近くのスーパーとか雑貨屋さんではなく、夫とわざわざデパートまで出かけて東急ハンズで買った。スーパーで800円くらいのものを見つけていたのだけど、デパートの東急ハンズでは買ったものは2000円くらいした。

 そして、お弁当の時間が楽しくなるようにと、きれいな色で可愛い形のものを、女性用コーナーから選んだ。

 そうしたらなんと、「水筒も、新しいのが欲しい」と、夫が東急ハンズで図に乗ったことを言い始めた。「まあ、快気祝いだわ」と思い、口は悪いけど心は優しい私は、(笑)、買ってあげることにした。

 夫が当然のように黒色を選んでいたのだけど、お弁当箱と同じく私の好みを押し通し、きれいな色を選んだ。小さな贅沢と小さな気分高揚は、人生の先が見え始めた老人の特権ではなかろうかと思うのだ。

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# by miman57 | 2018-06-08 07:31 | 日々に想う | Comments(2)

小物入れ2つ

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 ご近所のお菓子屋さんでは、お店の隅に手作り作家さんのギャラリーを設けている。時々覗かせてもらうのを楽しみにしているが、まだ、そこで作品を買ったことはない。しかし、先日、あまりの可愛らしさに、思わず衝動買いしてしまった。

 紙バンドで編んだ、<みきゃん>の小物入れです!
 家に帰って、さっそくメダカの餌&お世話グッズを入れてみた。

 ご当地ゆるキャラが出始めた頃、「変なの。あんなものが長続きするわけがない」と、私は思った。そして自分の住む町で<みきゃん>が出現した時も、「変!」としか思わなかったのに、今では、この<みきゃん>は、孫の次くらいに可愛いく思える。(笑)

 孫が遊びに来た時、見つけて、欲しがるかなあ…。
 長男と長女のところに、追加して、買わなくちゃいけないかな…。

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 …と、<みきゃん>の小物入れを衝動買いした翌日は、地域女性部による集会場の大掃除で、その後、お楽しみ会だった。お楽しみ会では、各家庭の余剰品を景品にビンゴゲームがあり、なんと私は、木製の卓上小物入れをゲット!

 さっそく、リビングのあちこちに置いてある家電製品のコントローラーを入れたら、これがとても便利。これから、「テレビのコント―ローラー、どこへ置いた?」と探すこともなくなりそうだ。



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# by miman57 | 2018-06-07 04:56 | 日々に想う | Comments(0)

新しい囲碁ソフトを買おうかな?

 先週の囲碁クラブは、怖そうなお爺さんの心無い言葉に傷ついた私だが、時間が経つにつれ、「ああ、もっともな言葉だなあ。言ってくださって有り難かったかも?」と思うようになった。

 1つは、「囲碁には、相手がこう打ってきたら自分はここに打つという形がある。それは、たくさん打って覚えるしかない」という言葉。

 先日、NHKテレビの囲碁講座を見ていて、「形が覚えられない」という視聴者の質問に、プロが「覚える必要はない。たくさん打っているといつのまにか身につく」というような回答をしていたが、そういうことなんだなあ。

 もう1つは、「欲張るな。2眼作って、とりあえずそこで生きることを考えよ」

 そうなんだ…。お爺さんたちのようなアマ有段者を相手に置き碁で打つ場合、練習用に使っているソフト『100万人のための3D囲碁』で打つ時のように、ゆったり大きく囲んで境界線で小競り合いをするという打ち方では、私は全滅してしまうのだ。

 …ということで、もう少し強い囲碁ソフトに買い替えようかなと考えている。
 
 今、囲碁で強いソフトと言ったら、『天頂の囲碁・Zen7』かな? 
 最高棋力プロ九段だそうだ。Zenは、あの井山裕太プロにも勝ったらしい。

 1万円くらいする。趙治勲名誉名人・万波奈穂三段と、疑似対戦できるみたい。話のネタに買ってみようかと思ったけれど、しかしどう考えても、私にここまでの機能は必要ないなあ…。(笑)

 調べていたら、『100万人のための3D囲碁』の進化版があるらしい。『100万人のための3D囲碁』と違って、かなり攻撃的な打ち方をしてくるようだ。これを買おうか…。


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 ところで、『100万人のための3D囲碁』で100局打つのだと決めて、現在、35局目。

「どうして、お爺さんたちは、あんなに深く打ち込んでくるのだろう?」と考え、「私が、『100万人のための3D囲碁』相手に、お爺さんたちのように打ってみたら、どうなるのか?」ということで、ちょっと冒険してみた。

 結果は、<最強モード>置き石無しで、18目半勝った。
 私の打ち方に『100万人のための3D囲碁』は面食らったようで、(笑)、思考時間は長いし、そしてヒントは境界線を固く守る手を出してくるので、役に立たない場面が多い。

 打ち終わって、私の囲碁思考、階段をワンステップ上がったような感じがした。




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# by miman57 | 2018-06-06 08:26 | 囲碁日記 | Comments(2)

子ども用マスクを縫います!

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 先日買ってきた男の子用マスクを裁った。

 写真の布地の山は、全部で、子ども用マスク22枚。
 バッグも縫いながら、ぼちぼちと頑張ります。

 そうだ、プラスチック針金が残り少ないので、買ってこなくちゃ。

 このプラスチック針金は1袋3メートル入りなので、300センチ÷7センチ=42枚ぶん。
 たしか、今までに2袋消費していると思うので、まさかまさか、今までに、子ども用マスク80枚も縫った? 自分でも信じられない。

 今回の22枚を縫い上げたら、縫ったマスクは100枚を超えるのか…。




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# by miman57 | 2018-06-04 08:53 | 作ったもの | Comments(2)

久しぶりの囲碁クラブ・2回目

 5月に囲碁クラブに復帰したものの、先週の囲碁クラブはお休みした。着替えもして化粧もしたのに、玄関から出る勇気がなかった…。まるで登校拒否の子どもじゃないか。

 しかしこの10年、何度も挫折しているので、挫折慣れしている。ここまで支度してもいけない日っていうのもあるだろう。囲碁とは長い付き合いだ。そういう時もあると、自分を責めない、責めない…。

 …ということで、今日は気合を入れるために朝風呂に入って、化粧して着替えして、ああよかった、玄関から出ることが出来た! 

 会場まで歩きながら、自分に言い聞かせた。
「これから私は碁を打ちにいくんじゃない。お爺ちゃんたちと遊ぶのだ」って。(笑)

 しかしながら、今日は、私の下手なのを「そうか、そうか」と赦してくれる優しいお爺ちゃん2人はお休み。それでもお1人は、私を叱ると次から来なくなる惧れがあるということをこの10年で知ってくれているようで、あまり厳しいことは言わない。

 今までそんなにお顔を見たことのなかったもう1人が、怖かった…。
「どうして、こんなことも知らないんだ」って感じなんだけど、パニックっている私にそんなこと言っても、ますますパニクるだけなのになあ。

 来週は、また拗ねて囲碁クラブお休みするぞ~~~。

 それにしても、よくまあ、10年も続いたなあ。
 私って、情けないのか根性があるのか、自分でもわからない…。

 ところで、町内のお婆さんが囲碁クラブを見学に来られた。
 囲碁とオセロの区別がわかっていない、そんな感じだった。

 申し訳ないけれど、その年齢では、教えることには慣れていない段持ちのお爺ちゃんたちの中で、囲碁を覚えていくのは難しいと思う。でも、そういう私の予想を裏切って、お婆ちゃん根性を見せてくれたら、私、大興奮だわ~~。
 
 私も、囲碁クラブに来るまで、囲碁は石取りゲームだと思っていた。




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# by miman57 | 2018-06-03 12:35 | 囲碁日記 | Comments(0)

肩掛けバッグ(試作品)・№1

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 前回のマクラメ編みの蓋つき肩掛けバッグを参考に、「こうなったら、肩掛けバッグ製作を極めよう!」ということで、試作品・№1。

 前回のと大きさは同じだが、布地の関係で(洋服を裁断したあとの細長いハギレ)、蓋つきは無理なので、ボタンに紐をかける形にした。前のと大きな違いは蓋なしと、肩紐の幅を太くして布地に芯地を貼り、しっかりさせてみたこと。

 この大きさの形のこだわりは、長財布を横にしてすとんと底に収まること。でも、あとちょっと横広いほうが、出し入れが楽かもしれないなあ。

 肩掛け布バッグは、1年前に2つ作ってから、ずっと作っていなかった。それで営業部長(夫)が、「作れ! 作れ!」とこの1年間、煩かった。この2つ、お店に出したらすぐ売れたのだけど、なんか私としては満足いく出来ではなかったのだ。

 どこがどう気に入らないのか、そこが明確にわからないのに、なんか頭の中のイメージと出来上がったものが違うのだ。でも、先日、先輩でライバルの人が作ったバッグを見て、そして彼女が言った言葉「この形に落ち着くまで、何個も作った」というのを思い出し、私も頑張ろうと思った。

 試作品ということでナンバーまで振ってみた。
 いったい何個の試作品を作ることになるのだろうなあ。




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# by miman57 | 2018-06-02 07:33 | 作ったもの | Comments(0)

マクラメ編みの肩掛けバッグ

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 最近、<挑戦>する意欲が湧いてきているので、「そんなら、ここでやっちまえ!」ということで、何年か前にマクラメ糸で編んでいたものを使って、肩掛けバッグを作ってみた。

 子どもたちが通っていた幼稚園の父母の会の講習会で習った、マクラメ編み。検索してみると、1980年前後に爆発的に流行したって書いてあったから、その通りで、私が30歳のころのこと。

 もう、ハマってハマって、バッグとかベルトとかを編みまくったわあ~~。
 でも、いつのまにか流行は終わってしまって、今ではマクラメ編みというと、麻紐でビーズなど編み込んだアクセサリーのことをいうみたいです。

 …ということで、何年か前に懐かしくて、というか、珍しく手芸店でマクラメ糸を見つけたので、バッグを編んでみた。しかし、「古臭い! ダサい!」と長女に言われてしまった。長女の言葉が堪えたので、ブログ記事にしたかどうか…。(笑)

 その時にダサいバッグともう一つ、「バッグの蓋にしたらどんなかな?」と思って編んでたものがある。それが、今回、使ったもの。

 どんなでしょう?
 やっぱ、古臭いか…。
 でも、流行は巡るっていうから、マクラメ編み、また流行りそうな気もするんだなあ。



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# by miman57 | 2018-05-31 06:49 | 作ったもの | Comments(0)