イタドリの炒め煮(再挑戦!)




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 スーパーの産直コーナーで、<イタドリ>が出始めたので、買ってきて炒め煮してみた。

 実を言うと、これは2回目の再挑戦だ。
 前回は、下ごしらえをする時に、煮過ぎて溶けてしまい、失敗した。煮るのではなくて、80度くらいのお湯につけるのがよいらしい。

 確か、昨年もイタドリの炒め煮は作っているはずなんだけど、その作り方をまったくもってきれいさっぱり忘れている。それで、ネット検索のお世話になったのだけど、その中に3分ほど鍋の中で煮るというのがあったのに…。(涙)

 下ごしらえした<イタドリ>を味付けして、鰹節をまぶしてみた。
 味とシャキシャキした歯ごたえは上手く出来たけれど、口の中に、繊維が残る。去年はそんなことなかったように思うのだけどなあ…。完璧に忘れてる…。

 「おふくろが作ってくれた<イタドリ>が懐かしい」と、産直コーナーで夫が煩く言うので、しかたなく作った。ほんとうは、こんなおかずの一品にもならない、箸休めみたいなものを作るのは、面倒なんだなあ。

 そして、夫に1度でも優しい顔を見せると、「筍ご飯が食べたい」「庭に生えている蕗で、なんか作ってくれ」と、夫の要求がエスカレートしてくる。
 困ったものだ。



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# by miman57 | 2018-04-27 07:16 | 今夜のお惣菜 | Comments(0)

コイン入れが2個

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 飽きて嫌になるまで<コイン入れ>を作ろうと決めて、この2つで6個目。

 すでに3個は、営業部長(夫)の強い要望で、納品してきた。
 夫は、総代として忙しかった神社の春の大祭の締めである会計処理も終わり、指の怪我もよくなって仕事にも復帰し、ついに昨日は卓球にも復帰した。

「これでやっと、老夫婦2人の平穏な生活に戻るかな?」と思うのだけど、先日の私の転倒もありで、そもそも明日のことなんて誰にも解らないないのだから、<平穏な生活>なんて、振り返ってみれば「あの頃はそうだったのかな?」という類のものだと思っていたほうが間違いがない。

 ところで、昨年の今ごろから、夫はマックスの忙しい日々となり、夫婦喧嘩を避けるためにも、「夫に逆らわない」と決めて行動してきたのだけど、すべてが一段落したので、最近の私は大いに逆らっている。

 私のすることなんにでも口を出したがる夫で、特に手作り作品の販売については、結果が売り上げの金額として数字に表れるものだから、それが面白いようで、もう、煩い、煩い、煩い…。

 それで納品をいつするかに始まって、納品する作品の種類に値付けそして売り場のディスプレイまで、この1年、すべて夫に任せていた。

 確かに、夫のいうようにすると、売上金額は上がった。

 ただし、1年経ってみれば、上がったと言っても、上がった金額で私の生活が変わるほどのものでもない。(笑) 反対に、「あれを作れ、これを作れ」という夫に従っていると、材料費代がかかって、儲けはどうなっているのやら。

 手作り作品の販売って、素人のお婆さんには儲けなんて考えない方がよい<世界>なのだとわかったことが、この1年の夫の言葉にしたがって知ったこと。売り上げ金額の上がり下がりよりも、やはりこの年齢になれば、気分良く作り続けようと思える環境が一番大切。

 営業部長の夫には、「そんなに煩く言うと、私、縫うのも編むのも止めるよ」という本気の言葉が、今のところ一番効き目がある。

 


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# by miman57 | 2018-04-26 09:49 | 作ったもの | Comments(2)

コイン入れ・4個目

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 恥ずかしげもなく縫い間違えた写真をアップしたコイン入れだが、解いて、再び縫って完成!
 変り映えのしない写真なので、500円玉を横に並べてみた。

 ところで、このコイン入れ、解いて縫い直していて、今度は縁取りのバイアス布を反対につけてしまい、またまた解いて縫い直した。

「私は、信じられない縫い間違いをする年齢になったのだ」と思ったら、解くことにも縫い直す手間にも諦めがついた。解いて縫い直せるのだから、まだまだラッキーなのだ。

 私が縫い物・編み物を本格的に頑張り始めたのは、孫の誕生と一緒だから、10年前のこと。
 50代半ばだ。

 その頃、私の縫ったものや編んだものを同年代の友人たちに見せたら、「私も、若いころは、手芸が好きで、このくらいのことは出来ていた」と、決まってそう言っていた。言外に、「いま、私はそういう気分でないだけで、私だってその気になれば、すぐにこれくらいのものは出来る」って、ニュアンスがあった。

 それから5年くらいして、私が手作り販売を始めるようになって、「作品を見せて」っていうので見せると、「うわ~~、肩、凝りそう。目が悪くなりそう」と、皆さん、そういう言い方をするようになった。

 そして、その人たちが70歳に近い年齢になった現在、作品を見せても、何も感想を言わない。

 私は、決して、意地悪でこういうことを書いているのではない。
 私は、過去に長く小説を書くということを趣味にしていたので、人間の言動における<定点観測>というのが好きなのだ。




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# by miman57 | 2018-04-23 11:08 | 作ったもの | Comments(0)

ドテッと転んだ…(涙)

 5年くらい前になるのかな、体育館で孫とボール遊びをしていて、みごとに仰向けにスッテンコロリンと転んだのは。この時は、背中を痛めた…。

 …で、今回は、歩道の端の段差に中途半端に片足をのせてバランスを崩し、ドテッと転んだ。左足首のねん挫と両膝をすりむき、そして転んだ時についた左手・腕のあちこちが痛い。

 私はあまり人と深くかかわらないので人の言動に無性に腹が立つということはないのだが、この世にたった1人だけ<天敵>としかいえない人がいる。転んだ前日、その人と久しぶりに会わざるを得なくなって、そして予想通り、怒りにはらわたが煮えくり返った。

 歩いている間、その憎らしい人のことばかり考えていて、そのうえに低血糖症状が現れていてちょっとふらついていた。いま思えば、起こるべくして起きた転倒だ…。

 丸一日、トイレに行くのにさえ不自由した。尿漏れパット、買っててよかった。(笑)
 3日目の今日は、家の中を歩くにはどうってことない状態かな。

 私、96歳まで生きる気がする。というか、90歳でまだまだ元気な母を見ていたら、私もその年くらいまで、死にたくても死ねそうにない気がする。これくらいのアクシデントで、落ち込んでどうする。あと30年は、長いぞ~~。

 今年は、藤がみごとに咲きました。

 
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# by miman57 | 2018-04-22 08:52 | 日々に想う | Comments(0)

コイン入れが3つ

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 ネコ柄で赤い縁のコイン入れ3つが完成。
 まだこのネコ柄布も赤い縁取り布も残っているけれど、内布に使った水玉ベージュの布は使い切った。小さいけれど、嬉しい達成感。

 ところで、久しぶりというのでもないのに、たった3つのコイン入れを作るのに、大きな縫い間違いを2か所もしてしまった。

 1つは、自分のお馬鹿記念に写真に撮った!(笑)
 
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 布の模様に方向性がある場合、底になる部分で接がないと、裏の模様が逆になる。布雑貨を作るうえで、ものすごく初歩的な注意ごと。だのにだのに、いままでこんなにたくさん縫ってきて、いまさらこんな間違いするかなあ…。(涙)

 ものすごく自分自身に腹が立ったので、1度はゴミ箱に捨てたのだけど、腹立ちがおさまったところでゴミ箱から取り戻した。解いて縫い直します…。

 もう1つは、上の完成した3つの中の1つ。内布を縫い付けて、「おう、出来た!」とひっくり返したら、なんとまあ、ファスナーを逆につけていた。

 気がついた時、カァーッと頭に血が上った。

 5分ほど眺めて、(これはあまりにも腹がたったので、写真に撮る気もおきなかった)、どうせ捨てるなら、乱暴に解いて、その結果、布に穴をあけてから捨ててもいいかと、気をとりなおした。
 そうしたら、穴もあかずきれいに解けたので、(笑)、なにごともなかったかのように縫い直した…。

 歳をとって、縫い物を続けるって、肩が凝る・目がショボショボする以外に、信じられないないような初歩的なミスが多くなるというのもあるのです。

 



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# by miman57 | 2018-04-20 08:02 | 作ったもの | Comments(0)

コイン入れを作ることにした

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 レース編みにも飽きて、プレッシャーになっていたアップリケのペットボトルカバーもほぼ完成してということで、次は、在庫がなくなった<コイン入れ>を作ることにした。

 飽きるまで作ってみようと思う。(笑)
 20個は作って、在庫確保としたいのだけど、10個でいやになるかな…。


 私って、家の中での一人の楽しみ事があるので、このまま引きこもり老人生活で十分楽しくやっていけると思っていたのだけど、最近、それだけでは、心が病んでくることに気がついた。

 ちょっと前までは、孫を引き連れた長女がよく戻ってきていたので、引きこもりといっても、まあまあ忙しく楽しかったのだ。でも、孫が大きくなるにつれ帰省しなくなるし、夫は夫で、地域ボランティアに目覚めて、ますます家の外で楽しみを見つけている様子。

 それで、自分のやりたい趣味はあるんだけど、時々、むしょうに寂しくなるという今の生活を、本気出して、ちょっと変えて行かなくちゃと思うようになった。寂しいのを、人(夫)のせいにしていても、なんの解決にもならないような。
 
 この4月から、女性部の役員を引き受けて、それが先日総会も終わり、あれこれと考えて動かなくてはいけなくなった。活動のことで仲間に問い合わせをして、「ああ、そうなんですね」と、ちょっと笑う。「ああ、これっていいな…」と思う。他人さまとのコミュニケーションっていうのかな。

 そして、最近、わりとまじめにジムに通っている。

 一人でも楽しめる趣味、他人さまとのコミュニケーション、そして体力作りのための運動。
 老人の生活には、最低でもこの3本の<足>が必要だと考えたのだけど、どんなものだろう。





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# by miman57 | 2018-04-19 09:54 | 作ったもの | Comments(3)

続・アップリケのペットボトルカバー(ほぼ完成)

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 2つめのアップリケのペットボトルカバーが、あとは紐とストッパーをつけたらよいところまで縫えた。こういう感じのペットボトルカバーにつけたらよさそうな、生成りの紐を持っていなので、買いに行かなくちゃいけない。

 手芸クラブの先生に、「完成が楽しみです」と言われていて、その言葉が嬉しい半面プレッシャーにもなっていたので、なんとかここまで完成することができて、ほっとしている。

 この2つのペットボトルカバー、ナスカンで取り外しのできる皮ひもの取っ手をつけてみた。初めての試みだ。この応用で、そのうちに、スマホ入れや肩掛けバッグを作りたいと思ってたので、思い切ってやってみてよかった。


 先日、郊外の大型ショッピングモール内で開催されていた、手作り市に行ってきた。

 そこで、下の写真の左側のサマーヤーンのモチーフを編み繋いだ手提げバッグをゲット。この作家さんの作品が大好きで、写真右側の麻紐のショルダーバッグは、以前に買ったもの。

 特定の作家さんの作品をコレクションしたいと思ったのは、この作家さんが初めて。

 こういう心を込めて作られたものが、手元にあるというだけで、嬉しい気持ちになる。
 私も、誰かにそんなふうに思われるような手作りの作品を作りたいものだ。

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# by miman57 | 2018-04-15 23:17 | 作ったもの | Comments(2)

メダカが孵った!

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 <ここ>で書いたメダカのことだけど、孵化した!

 いまのところ5匹は確認できている。
 なんせ、針の先で突いたほどの小ささで、人影に気づくと敏捷に動くものだから、正確な数を数えるのはむつかしい。

 「今の、なんでもやってみたいのだ」ということで、挑戦してみたメダカの孵化。
 成功です!!!

 水槽を写真に撮ってみたけど、あまりに小さくて写っているわけないですね。次は、写真に写るくらいに大きく育ててみよう!


 今朝、夫は、「ワシは忙しいんだ」オーラ全開で、7時に出勤した。

 いま夫は、5月のゴールデンウィークのための仕事前倒しで、1週間ほぼ休みなく出勤だし、今月末にある神社総代の総会に向けて、会計の締めで、家ではエクセルとにらめっこ。今年は、普通の会計と11年に1度の祭当番町としての会計の締めの2つがある。
 すごく、忙しくて、体力的にきついようだ。

 冷凍作りおきおかずで、朝のお弁当作りが短時間で済むようになり、私はぎりぎりまで寝ていたいのだけど、夫のほうが先に起きると、夫は不機嫌になる。「おい!」も嫌だけど、返事だけでなかなか起きなかったら、足で蹴られた…? 私も夢うつつ状態だったので、蹴られたような気がするだけかも…。

 そして、自分が玄関を出る前に、車庫の扉が開いていないとこれまた不機嫌になる。自分の支度のグズグズは許せても、妻のせいで出勤時間が1秒でも遅くなるのは、許せないのだなあ。

「仕事、辞めて欲しい」と言った私に、夫が機嫌をうかがっていたのも、2週間ほどだった。
 私は、「夫は稼ぐ人、妻は家に居る人」的な、40年続いた我慢がすごく嫌になっている…。

 ああ、昼間、すごくお天気がよくて暑いくらいに暖かいと、一人で家にいて、夫の帰宅を待っているのが面白くない。こういう時の孤独って、手芸もテレビドラマもパソコンで打つ囲碁も、それほど助けにはならないのだなあ。

 若い時に、「お金にも困っていなくて、1日24時間がすべて自分の時間というお年寄りが、なぜ不機嫌で、口を開けば文句ばかり言うのだろう?」って理解に苦しんだのだけど。
 いまならわかる…。

 面白いことを見つけては、前向きに取り組むことに自信のある私だけど、長女一家の3泊4日のお泊りのあと、心身共に絶不調。心が風邪をひいているのかなあ。

 
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# by miman57 | 2018-04-14 08:21 | Comments(2)

アップリケのペットボトルカバー(ほぼ完成)

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 手芸クラブで作っている<アップリケのペットボトルカバー>が、ほぼ完成した。あと、紐を通してストッパーをつける。

 仕立て方が、私の今までの作り方と違うので、考えに考えた…。

 このペットボトルカバーのもともとの作り方は、保冷シートを使っていない。そして、私の今までの保冷シートを使った作り方は、本体表布地と保冷シートを別布で包むという方法だった。それでも、「この形で、意地でも保冷シートを使うのだ!」と決めて、きれいに処理するというのに、脳みそを絞った、絞った…。

 以前は、こういうことを自分で考えるというのが苦手だったのだけど、今は楽しい。
 手芸の醍醐味って、布合わせもさることながら、仕立てで、いかに自分流に工夫するかというのもある。

 …ということで、最近、人の(手芸クラブの人達や、キットや本の作り方)のもたもた感が、やたらと気になる。「なんでだ? 私って、歳をとって、偉そうな人間になっちゃったのか」と思っていたのだけど、たぶん、私自身がステップアップしなのかもしれないなあ。

 先日の手芸クラブの帰り道、大好きな先生が「ミマンさん、完成を楽しみにしています」と言ってくださって、ほんと嬉しくて天に舞い上がりそうだった。(笑)

 同じのを色違いで、もう1つ作る予定。

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# by miman57 | 2018-04-13 08:31 | 作ったもの | Comments(2)

『100万人のための3D囲碁』10局目


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 パソコンに取り込んでいる囲碁ソフト『100万人のための3D囲碁』で100局打つのだと決めて、10局打ったので、がんばった記念にブログに書く。(笑)

 ほらね、ちゃんとバインダーも用意してるよ!
 これに、100枚、コピー用紙集まるかな…?

 若くもないし囲碁向きの脳みそでもない私の囲碁上達方法っていったら、もう、打つしかないのだなあ。

 囲碁って、白黒の石がこういう形に並んでいる時は、ここに打てという形がいくつもあるのだけど、まったく覚えられない。それで、何局も打っていて、なんか一つそういうものを覚えられれば、ラッキーって言う状態…。

 まさに、「3歩進んで、2歩下がる」の歌詞通り。でも、この3歩の進みが、私の場合、何局打ったことをいうのか。「3局打って、2局下がる」ではないのだなあ。「300局打って、299局下がる」のかも。

 下の写真は、春休みに長女のところの孫が来ていて、私が『100万人のための3D囲碁』をやっているのを見ていて、「私も打ちたい」と言ったので、やらせてみたもの。

「このボタンが<待て>、このボタンが<ヒント>」って教えたら、この春から小学5年生と2年生の孫たち、一人で打っていた。小学5年生の孫なんか、下の孫の棋譜を私が印刷をしているのを見ていて、打った後、「ばあば、印刷、してもいい?」だって。

 ああ、若い脳みそって、ほんと羨ましい。

 左が小学5年生の孫の棋譜、右が小学2年生の孫の棋譜。
 2年生の孫のほうが、囲碁をよく理解している。

 9路盤の印刷は棋譜を正確に反映できないみたいで、ちょっと変なことになっている。
 でもまあ、記念にっていうことで。

              
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# by miman57 | 2018-04-12 08:29 | 囲碁日記 | Comments(0)