50局目

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 今年の6月に買った新しい囲碁ソフト・アンバランス社の『最強の囲碁(新・高速思考版)』を使いこなせないでいる。

 6月に買ったけれど、<牛乳パックで作るお薬手帳入れ>作りで忙しくて、ほとんど対局していないということもあるのだけど…。それよりも、その前に使っていた『100万人のための3D囲碁』と、かなり違った打ち方をしてくるので、それに慣れることが出来ない。

 すぐに切り違えてくるし、「どうしていまそこへ打ってくるの?」という感じで、私の作りかけた陣の中へすぐに入り込んでくる。「その手は嫌がらせなの? それもと陽動作戦っていうものなの? それとも先の読めない私が理解できないだけで、上級者が打つ素晴らしい一手?」 

 そして、私への次の一手のヒントも、当然ながらそうなってくる。ヒントをもらっても、どうしてそこへ打つのか、理解できない。ストレスマックス! ほんと、困ったものだ。

 でも、アマゾンで商品レビューを読むと、皆さんが褒めているので、やっぱり、私がその一手を理解できる域に達していないということなんだろうなあ…。(涙)

 AIの強さを最弱から最強までの5段階に出来る上に、囲碁には置き碁でハンディをつけることもできる。その2つをうまく組み合わせれば、なんとか、ぎりぎり勝てるストレスフリーの対局が出来るようになるんじゃないかと、思案中。

 そうそう、今年の3月2日からソフトとの対局結果を印刷し始めて、5か月目の昨日で50局目となった。次の60局目には、『最強の囲碁(新・高速思考版)』が使いこなせるようになっているといいなあ。





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# by miman57 | 2018-08-09 08:10 | 囲碁日記 | Comments(0)

アクリルたわしを編むことにした

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 1~2か月放置していた手作り作品委託販売の3軒のお店、昨日、3軒目のお店を訪問して、支払いなど気になっていたことをやっと片づけることが出来た。

 委託料の支払いや売れた商品代金の受け取りなど、1か月放置していると、けっこう慌てる。7月から新しいお店を増やしてしまい、3軒は、ちょっと無理したかなと思わないでもない…。
 あと3年、70歳までは頑張ってみようとは考えているけれど。

 ところで、昨日、清算に行ったお店で、なんとなんと、マクラメ編みのバッグが売れていた!

 出来上がりを長女に見せたら、「昭和の香り!」といつものつれない一言で、かなり落ちこんだ作品だ。長女の言葉通り、マクラメ糸でバッグを編むって、40年昔の1980年代に流行った。納品の時にも、「売れるかな?」と、店主さんとそういう話で盛り上がった。

 買ってくださったお客さんが、ものすごく気に入ってくださったとか。
「ミマンさんに、売れましたって電話しようかと思ったほど、私も興奮した」って、店主さんも言っていた。

 う~~ん、これから、マクラメ編み作家で行こうか…。(笑)

 しかし、いまはとりあえず作らなくちゃいけないのは、アクリルたわし!
 あまり売れないのだけど、根強いファンがおられるようです。この夏にバタバタと売れて、在庫がなくなった。

 そうそう、昨日は、私の住む町の気温は、37.4度。1890年に統計をとりだして以来の最高記録だそうだ。午後の2時ころに車を走らせていたのだけど、歩道を歩いている人、まったくいなかった。

 ほんと、毎日、暑いなあ…。


 

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# by miman57 | 2018-08-08 12:33 | 作ったもの | Comments(0)

囲碁復活!

 せっかく新しい囲碁ソフト・アンバランス社の『最強の囲碁(新・高速思考版)』を買ったのに、地域女性の役員の仕事があれやこれやとあったために、1か月とちょっと囲碁を休んでいた。

 やっと落ち着いたので、囲碁を打とうかという気になり、囲碁復活です。

 でもその間、まったく囲碁を休んでいたというのではない。将碁友の会というサイトの『入門者のための今日の詰碁』というのは、毎日、休まずにやっていた。このホップ・ステップ・ジャンプで出される3つの問題に、毎朝、挑戦すること、半年になる。

「たった3問なんて、役に立つのかな?」と始めた頃は半信半疑だったが、半年続けていると、かなり実力がついたような感じがする。そういえば初めは3問目のジャンプの問題、かなり難しいように思ったが、今ではほとんど解けるようになった。(でも、入門者のための詰碁ではあるんだけど…)

 私は何手先も読めないから、とりあえずここに打ったら相手の白が困るだろうというところへ打つ。で、困った白がとりあえず次の手を打ってきたら、また一番白が困りそうなところへ打つ。

 それともう1つ、前に囲碁クラブで怖いお爺さんに、「下手なあんたは、とりあえず2眼作って、その場で生きることを考えよ」と言われて、その時は腹が立ったのだけど、いまとなっては、なんという名言と思い、とても感謝している。

 常に相手の白が困る場所を探して打ち、そしてとりあえず2眼を作って生きて、そして切断されないように逃げる。この3つが今の私にできること。囲碁入門者に毛が生えた感じ。

 悲しいかな、私の囲碁上達は、ここまでだなあ。
 でも、最近は、それでいいかと思うようになった。それでソフト相手に打って、じゅうぶん楽しい。

 久しぶりにソフトを相手に5子置いて打った。ヒントは大いに活用しているのだけど、「そこへ打つのは、自分では考えつかない」というヒントは使わないようにしている。

 ボロ勝ちしてしまった。いくらなんでもこれはあり得ない。久しぶりだったので、ビギナーズラックみたいなものです。
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# by miman57 | 2018-08-07 20:57 | 囲碁日記 | Comments(0)

麻紐かご(大・中・小)完成!

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 麻紐かご(大・中・小)11個の縁どりが終わり、完成!
 初めに完成した4個は、写真に写す前に納品してしまっている。

 下の麻紐かご(大)は、カルチャセンター『史記』の講座で、DVD『始皇帝暗殺』を貸してくださった人にお礼としてあげようかなと。男の人なので、紺色の絣を使ってみた。

 あげる人のことを思いながら、何かを作るって、本当に楽しい。
 今は手作り作品を販売しているけれど、量産できなくなったら、それともお店の賃貸料がしんどくなったら、こうしてその人の顔を思い浮かべながらプレゼントとして作り続けていこうかなと思う。

 あげたあとで、気に入ってもらえなくて、即、ゴミ箱行きになってもそれでよし。この年齢になると、自分が作っている時に楽しければ、それでいい。そのうえに、ボケ防止になるし。

 …と割り切って言えるのは、この5年間、作りに作った経験があり、人の反応もいろいろ見てきたからだろうと思う。行動して継続して経験してこそ、人は新しい段階に足を踏み入れることができるのだ!

 ほんと、自分でも、「偉そうな書き方だね」とは思うが、自分の日記として書いているブログだ。自分の今の気持ちに正直が一番!(笑)

 気に入ってもらえるかどうかは別として、また、DVDを貸してもらえると嬉しいなあ。




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# by miman57 | 2018-08-06 10:27 | 作ったもの | Comments(2)

中華ファンタジー小説を書き始めた…№1

 中華ファンタジー小説を書いている。

 4月某日のブログにさらりと1行、「 ……華流時代劇小説を書き始めました……」書いて、それからその進捗状況をどのようにブログに書いたものかと悩み続け、やっと、本日、書く気が起きた。(中華ファンタジーという分野があるらしい)

 なんというのか、私って、意外とシャイ。(笑)

 結果の出ないカーブス通いのこともブログに書くのは気が引けるし、手作り作品を3軒のお店で販売していると言いながら、売れまくっているというのでもないので、お店のことについては恥ずかしくて書けない。

 小説を書くという行為も、その延長線上にあって、もうただただ恥ずかしくてブログに書けない。

 でも、4月から書き始めた<中華ファンタジー小説>、原稿用紙に換算して150枚くらいになったので、それなら「書いてます!」と言ってもいいかなと。

 私は30代から50代の20年間、同人誌に入っていて小説を書いていたのだけど、その時に書いた一番長い小説が、原稿用紙100枚だった。150枚はそれを超えたので、挫折することなく、このまま書き続けられるのじゃないかと、思えるようになった。

 この小説、発表する予定も場所もなく、読者も私一人だけ。
 だから、ダラダラと長く長く書き続けようと思っている。北方謙三の『水滸伝』19巻のように。いやいや、小野不由美の長編中華ファンタジー小説『十二国記』のほうが、私のめざしているものに近いかな。

 小説を書き始めた理由はいくつかあって、そのうちの1つが、TVゲームを止めざるを得なくなったから。今どきのRPGのTVゲームはものすごくよく出来ていて、『ドラクエ』や『ゼルダの伝説』など、一生楽しめるのじゃないかと思う。

 ゲーム機のスイッチを入れると、一つの世界が立ち上がり、自分がその中の主人公になったように思える。だから、本当はTVゲームをやりたい。でも、悲しいかな、TVゲームはどんなに膨大な時間を費やしても、今流行りの言葉ではないけれど『生産性がない』のだなあ。

 未知なる世界を主人公の自分が冒険するという設定が、私は大好きなようだ。
 だったら、TVゲームから自分で書く中華ファンタジー小説に乗り換えてみるものありか。

 …ということで、『中華ファンタジー小説を書き始めた』という題でナンバーも振ったので、これからぼちぼちと進捗状況を書く予定。カテゴリは、新たに立てなくても、<華流・韓流>でいいか…。





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# by miman57 | 2018-08-05 08:49 | 中華ファンタジー小説 | Comments(0)

健康について思うこと

 もともと厭世観の強い性格をしており、その上に父が61歳で兄が62歳で死んで、その兄の死前後の数年の間に、同年代のいとこたちがばたばたと死んでいくということを経験した。そのために、60歳を過ぎて「自分は長生きは出来ないようだ。まあ、それもいいか…」と考えるようになり、健康に関して自堕落な考え方に逃げていた。

 でも、最近、「ちょっと、待てよ」と思うようになった。
 さっさと死ねたらいいけれど、あっちが悪い、こっちが痛いでだらだら生きていくのは嫌だ。そのうえに、私はメンタルが弱いので、そういう状態になるとすぐに心が弱り、うつ病になる。

 以前は、そういう状態になったら、自分で自分の命の始末をすればいいだけのこと」と割り切っていたのだけど、数年前、まさしくそういう状態になった時、自分で自分の命を絶つというのは、かなり難しいということを思い知った。

 それで、突然、「どうせ生きるのなら健康に生きよう!」と、方針転換。(笑)

 昨年末に、長年お世話になっていながらあまり好きではなかった歯医者さんを、ご近所に新しくオープンした歩いて行ける病院に変えた。長年放置していた悪い歯を全部治療して、3か月定期健診もまじめに受ている。

 そして、私は6年前より軽度の糖尿病なのだけど、血圧の高い夫が受診している循環器科についでに連れてもらって、治療してもらっていた。しかし、昨日、これまた歩いて行けるご近所に出来た糖尿病専門病院に変更した。

 その糖尿病専門病院の横に、これまた眼科もオープンしたので、大昔のことでいつ行ったやら思い出せない眼科だけど、そこをかかりつけ医として、これからは、定期検診を受ける予定。

 前回にも書いたことだけれど、この春からは、引きこもりの生活は止めて、人とお喋りする場に積極的に出かけるようにしている。大いにサボっていたジム<カーブス>も、週2回を行くことを目標としたし…。

 いまの自分の心境は、煙草を止めれない人が、「煙草を止めるくらいなら、肺がんで死んでも文句はない」と言いながら、実際に肺がんになれば、慌てふためき禁煙しなかったを悔やむのに似ているかも…。いや、この年齢になって、自分の性格が、慌てふためき悔やむタイプだと思い知ったということか…。

 孤島で一人生きているのでない限り、自分の命さえ自分の思うようにはならないことも、この年齢で思い知った。家族の意向と医療現場の意向の中で、自分の思いを押し通すのは難しい。

 そうであれば、あの世からのお迎えが来るぎりぎりの日まで、心身共に健康でいる必要があるのだなあ。





 

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# by miman57 | 2018-08-04 07:37 | 日々に想う | Comments(0)

琴弾の滝&ひまわり畑

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 前回の格安日帰りバスツアーを申し込んだすぐ後に、今度は無料日帰りバスツアーご招待の葉書が来たので、迷わずにこちらも行くことにした。

 1週間の間に、2度の格安日帰りバスツアーひとり旅。
 今までの自分の引きこもり生活を考えると、考えられない事です。

 今回は、大橋を渡って、岡山県の旅。
 台風が去ったあとで、きれいな色の空と海。今回の旅は、この空と海の色が見られただけで、大満足。

 あとは、笹岡ベイファームのひまわり畑。
 ここは、2年前に、菜の花が植わっていた時に来たような気がする…。

 そして、琴弾の滝。
 ツァー参加者から、「自分たちが住んでいる町の、○○の滝のほうが立派!」っていう声が漏れ聞こえてきた。(笑)

 まあ、確かにそうだけど…。
 格安日帰りバスツアーも何回も参加すると、無理して見るほどでもない観光地とか前にも来たということが多くなってくるけれど、最近、思考の切り替えが出来るようになった。

 見られただけでも幸せ、そして再び来られただけでも幸せ…、……。

 若い時からは想像もつかぬような、考え方の変化。
 年をとると、行動半径が縮まるけれど、それをそれなりに楽しむ考え方も出来るようになるということなんだろう。


 

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# by miman57 | 2018-08-02 07:51 | お出かけ | Comments(0)

麻紐かご(大・中・小)は製作途中

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 <牛乳パックで作るお薬手帳入れ>にとりかかる前に布を裁っていた子ども用マスクを完成させて、「さて、次は何を作ろうか?」と考え、とりあえず手っ取り早く、いつもの麻紐かごを作ることにした。

 今までは、大と中の2種類だったのだけど、最近売れ行きが落ちてきたので、小を作ってみようかと思い、中を5個と小を5個、編んでみた。

 そして大も1つ。これは、先日のカルチャー講座『史記』で、『始皇帝暗殺』のDVDを貸してくださった人へのお礼にするつもり。麻紐かごの縁を、男の人向けの和風の布地で包んでみようかと思っている。

 でも、きれいに出来なかったり、「お礼が手作り作品では、ちょっと重いかな?」と思えば、ペーパーフィルターにセットされたコーヒーの5個でもいいかな…? 

 以前は、相手の反応を深読みして、こういうちょっとしたものをもらったりあげたりが苦手だったのだけど、今はちまちましたプレゼント交換、心底、楽しんでいる。もう、旅行先の<飴おばちゃん(誰にでも、飴をどうぞって配る人)>になってしまったなあ。(笑)

 1か月もの間、夢中で<牛乳パックで作るお薬手帳入れ>ばかり作っていたので、麻紐を編む集中力に欠けてしまって…。初めの2日間は、1日に1個しか編めなくて、どうなるのかと心配したが、馴れてくるとどんどん手が進むようになった。

 頭の方も、次に作りたいものが浮かんでくるようになった。
 よかった、よかった。

 縁取りが出来たら、また完成写真をアップします。



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# by miman57 | 2018-07-30 18:40 | 作ったもの | Comments(0)

カテゴリの整理

 <牛乳パックで作るお薬手帳入れ>を作っている間、「これが終わったら、あれをしよう、これをしよう」と考えていたことの1つ、ブログの右端にあるカテゴリの中から『ゼルダの伝説』を削除するということを実行した。

 ついに、今日は、30年の長きにわたって楽しんできたTVゲームとの決別の日となった。

 我が家のWiiUを長女の家にあげて、半年くらいになるのかなあ…。
 しかしTVゲームをすっぱりと止める決心はつかず、その後も、おもちゃ屋や家電店に行くことがあると、ゲーム機コーナーをうろうろしていた。何度もプレステ4を手に取った…。

 でもやっぱり、ゲームに費やす膨大な時間は、もう私には残されていない。
 今日を限りに、すっぱりと諦めよう。

 まあ、いろいろとTVゲームをやってきて、最後の自慢は、65歳に近くなってオンラインゲームを経験したこと。仲間とチャットやりながら、テレビ画面のキャラクターを動かすということを、その年齢でやったのだ。若い仲間たちと夜の11時集合して、ボスキャラをやっつけに行くというのもやった。

 それが私のTVゲーム経歴最後の打ち上げ花火だったと思えば、なかなかにかっこいい引退ではないか!

 
 そして、もう一つの整理。
 こちらはカテゴリの整理ではなく、自作小説をアップしているホームページの削除。

 もう自分でも読み返さない古い自作小説を、いつまでもアップしていてもなあ…。そして、このホームページを手放すことで、プロバイダーとの契約を見直して、ワンランク安い契約料金にすることが出来る。

 夫が、「小説のアップを消してしまうなんてもったいない。せめて、自分が働いている間は、金銭的にも余裕があるのだから、今のままでいいんじゃないか」と優しいことを言ってくれるけれど、夫の都合でどうするかを決めるというのも癪だなあ…。

 TVゲームは夫から禁止令が出たので止めたのだけど、こちらは自分の意思ですっぱりと決着をつけたいものだと思う。





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# by miman57 | 2018-07-29 07:01 | 日々に想う | Comments(2)

子ども用マスク10枚

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 町内敬老の日プレゼント<牛乳パックで作るお薬手帳入れ>35個を役員さんに届けて、その後、10個ほどを役員さんが集まって作るというので、仲間に入れてもらって、出張作成。
「ミマンさんんが手伝ってくれなかったら、もう1回集まらなくちゃいけなかった」と、感謝された。

 そして、昨日、完成品230個に、メッセージを添えてリボンをつけて袋詰め。
 終わりました!

 1か月間、<牛乳パックで作るお薬手帳入れ>製作にかかりっきりだったけれど、充実した楽しい1か月だった。そのうえにこんなに感謝されたのは、長女の出産・育児を手伝った時以来かな。でも、長女は家族なので、他人さまに感謝されるというのは、充実感も伴って、なかなかにいいものだという発見。

 ただ、「ミマンさん、ただものじゃない。ぜひ、これからの行事にも参加して、手伝って」と言われてしまって…。「今回は、自分の得意な分野だったので、頑張ったのだけど、あとは無理」とは言っているのだけど。この1か月間の充実感と連帯感とそして猛暑を忘れたかのような自分の元気さに、「老後を生き抜くのに、こういうのもありか?」と、思うところもある。

 それにしても、前のブログにも書いたことだけど、充実した老後って、<したいこと>ではなくて<しなくちゃいけないこと>のほうが大切だなあ。<したいこと>って、なんだかんだと理由をつけて、先延ばしにしてしまう。

 私の場合、時間があるのに<したいこと>を先延ばしにすると、「なんという怠け者なんだろう」と自分を責めだして、心身共に不調になるのだ。それと、<しなくちゃいけないこと>を積極的にこなしていると、その隙間時間に<したいこと>を上手く入れ込んでいく、体力と精神力が出来るような気もする。

 …ということで、役員さんたちからのお誘い、どうしたものかと悩みどころ…。

 <牛乳パックで作るお薬手帳入れ>製作にとりかかる前に布を裁っていた子ども用マスク。
 前回6枚完成させて、今回10枚完成させた。これで、子ども用マスクは終わり。
 さて、次は、何を作る?




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# by miman57 | 2018-07-28 08:41 | 作ったもの | Comments(0)