和柄キルティング布で手提げバッグ

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 市販のキルティング布に、芯地を貼った別布をプラスすることを覚え、そのレパートリー追及にハマっているミマンです。(笑)

 今回は、和柄のキルティング布に無地の別布を足して、大人の手提げバッグに挑戦してみた。

 バーゲンの時に和柄のキルティング布を何枚か買っていたのだけど、そのまま縫ったのでは通園バッグに似てしまって面白くないなあと思い、長い間、鋏を入れることが出来ないでいた。

 こうして落ち着いた色の別布を足すと、子ども用の手提げバッグとは差がついたものに仕上がったように思う。

 しかし、別布の幅をもう少し広くしたほうがよかったかなと思ったり、このくらい細いほうがモダンかなと思ったり…。

 通園バッグより大きめで、手芸クラブに行く時に、裁縫道具や材料を入れるバッグとして使う予定。
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# by miman57 | 2015-03-18 11:08 | 作ったもの

7年ぶりの囲碁クラブ

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 涙ぐましいほどのいろんな方法でテンションをあげて、重い腰をあげ、ついに、7年ぶりに地域の集会場で開催されている<囲碁クラブ>に行ってきた!

 なんと、7年前に半年しか在籍していなかったのに、名前を憶えていてくれて、「ミマンさんじゃないですか!」と言ってもらった。

 7年前に、自然消滅みたいな形で退会してしまったので、そのことについて、嫌味をいわれるかも知れないと戦々恐々していたのに、「やりましょう、やりましょう。本なんかを頼りにせんでも、なんぼでも、わしらで教えてあげる」とも、言ってもらった。

 でも、7年たつと、皆さん、お年を召されていたです…。
 そして、仲間内の連絡が出来てなくて、集会場の鍵がなく、この日の囲碁クラブはお流れに。
 そういうハプニングも、きっとたくさんあるのでしょうねえ。

 来週のお約束をして、お別れしました。
 さあ、その日にそなえて、置碁の勉強をしないと。
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# by miman57 | 2015-03-15 10:08 | 囲碁日記

『世界一やさしい布石と定石』万波奈穂

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「囲碁関係の本は、もう、買わない」と決めていたのだけど、あまりの内容のよさに、(というよりも、全く進歩のない囲碁初心者の私には、最適な内容だった…)、買ってしまった万波奈穂さん著の『世界一やさしい布石と定石』。

 世界一やさしいと言うだけあって、第1章『隅と辺の打ち方』第2章『石をくっつけない』第3章『石の動き方を覚えよう』までの問題は、碁石と碁盤を持ち出すこともなく、すべて解けた。

 そして、これまでなんとくなく勘でその違いがわかっていた<ナラビ><コスミ><ケイマ><ハザマ>という打ち方が、この本のおかげで、理屈として理解できたのが嬉しい。

 永遠の初心者の私が言うのもなんだけど、世の中にゲームやクイズは数あれど、囲碁ほど面白くて奥の深いものはないと思う。

 「難しすぎる…。もう、やめた」と何度も思いながら、それでも、1人で本を見たりパソコンやゲーム機にむかって、囲碁を楽しんで、もう7年…。

 先日、以前に半年ほど通った地域の集会場の囲碁クラブに再び通いたくなって、7年前の名簿を頼りに会員さんにお電話したら、「体調不良で、もう行っていません」と3人に電話を回されてしまった。

「当時の皆さん、70代だったからしかたがないなあ」と思いながらも、意気消沈してしまい、そこで、電話をかけ続ける勇気がくじけてしまった。

「いま、何を縫っている?」と手芸のことを熱く話せる友人は出来たので、次は囲碁について語れる(初心者に理解のある)友人が欲しいです。

 あっ、コメント欄、開けちゃった…。(笑)
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# by miman57 | 2015-03-13 08:15 | 囲碁日記 | Comments(3)

ちょっと小さめの男の子用手提げバッグ

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 小学生の孫のためにちょっと大きめの手提げバッグを縫ったあとは、ちょっと小さめの男の子用手提げバッグ。

 この大きさだと通園には使えないと思うけれど、遊びに行く時に、玩具やゲーム機や本を入れるのには、ちょうどいい大きさ。

  孫たちがまだ小さい時に、アンパンマンの模様の布地で、小さな手提げバッグを縫ったことがある。
 折り紙やお菓子を入れて、どこに行くにも提げていたなあ。

 でも、この大きさのバッグ、孫たちには好評だったけれど、他の子ども達に需要があるかどうかは、残念ながらわからない…、です。


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 これで、1メートルで買った青色のキルティング布と、50センチで買った妖怪ウォッチの布を使い切った。

 とくに妖怪ウォッチの布は、小さな余り布を工夫しつつ内ポケットに使って、ほんと、余すところなくってという感じで使い切った。


 





 
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# by miman57 | 2015-03-12 07:54 | 作ったもの

ちょっと大きめの小学生用バッグ


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 余り布を使っての幼稚園児用入園バッグをいくつか縫い、「そうだ、この勢いで、長男の孫にもう1枚、通学用のバッグを縫おう!」と思いついた。

 小学校の体操服や給食袋を入れるには、幼稚園で使っていたバッグはちょっと小さいようで…。

 小学校低学年という孫たちの身長のこともあるし、教室の机の横にぶら下げても、底が床につかないようになんていう注文もあるし。

 いろいろ試してみて、いまのところ、この大きさで、長女や長男のお嫁さんから「ちょうどいい」と言ってもらっている。

 でも、高学年になれば、また、大きさはかわるかも知れない…。(笑)

 この春からは、長男の孫は小学3年生、長女の孫は小学2年生です。
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# by miman57 | 2015-03-10 09:40 | 作ったもの

布花(チューリップ)

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 几帳面な夫に、冬バージョンのトイレの飾り棚を片づけられてしまい、「さて、春らしく飾るには、どうすればいいか?」と考え、以前から作ってみたかった、布花のチューリップを作ってみた。

 どんなものが出来るかわからなかったのと、手持ちの布を使いたかったので、孫たちのあれやこれやを作った残り布を使った。

 しかし、完成してみると、「せっかく手間をかけて作るのだから、素敵な花柄の布地を使いたかったなあ…」と、残念に思うのも事実…。

 作り方は、手芸クラブで習った<これ>を参考にして、適当に…、適当に…。
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# by miman57 | 2015-03-08 10:31 | 作ったもの

『キリング/26日間』

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 韓国TVドラマ『シンイ』にハマってから、次々と韓流ドラマを見続け、テレビ漬けの日々となってしまったこの冬…。

「この私が、韓流恋愛ドラマ中毒なんて、絶対にありえない。恰好悪すぎ。なんとかしなくちゃ」と、レンタルビデオ屋さんで藁にすがる思いで借りた、アメリカ版『キリング/26日間』。

 なかなか断ち切れない韓流ドラマの合間に、それでも少しづつ見続けて、13巻を見終わった。

 本家のデンマーク制作版のサラ・ルンドのかっこよさに心底惚れてしまったけれど、アメリカ版のサラ・リンデンも、惚れ惚れする。

 桜のつぼみも、膨らみ始めている。
 冬ごもりな日々と韓流ドラマに、やっとこさで、「さらば!」です。
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# by miman57 | 2015-03-07 07:56 | 本・映画・ドラマ

孫の手作りクッキー

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 長女宅に行って、帰りのお土産に、孫たちも手伝って焼いたというクッキーをもらった。
 美味しいチョコレート味です。


 人生の最期を軽やかに迎えるための<断捨離>は、キッチンでも進行中。

 孫たちが焼いたクッキーに使用したお菓子作りの調理道具は、我が家にあったものを長女宅にあげたもの。

 今回は、パウンドケーキとシフォンケーキの型を持って行った。
 次は、シフォンケーキのお土産がもらえるかな?

 そうそう、食器も整理中で、このクッキーをのせているアフタヌーンティーのケーキ皿5枚組も、「そのうちにあげるわ」と長女に約束している。

 でも、写真を撮るために久しぶりに食器戸棚から出して眺めたら、惜しくなってきたかも、…です。(笑)
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# by miman57 | 2015-03-05 08:37 | 日々に想う

妖怪ウォッチのティッシュボックスカバー・3つ

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 子ども向けのものは作らない、キャラクターがプリントされた布地は買わないと、心を決めていたのに、布地屋さんで『妖怪ウォッチ』の柄の布を買ってしまった…。

 昨年の4歳の孫のクリスマスのプレゼントは、お喋りするジバニャンのぬいぐるみで、小学2年生の孫は、『妖怪ウォッチ』のDSソフトで遊んでいると言っていた。

 でも、私は、テレビでアニメも見たことがなくて、『妖怪ウォッチ』がどんなお話なのか知らない。

 たくさん出てくるらしい『妖怪ウォッチ』のキャラクターも、孫に教えてもらったジバニャンしか知らない。

 妖怪ウォッチのティッシュボックスカバー、孫たちが喜んでくれるかなあ。
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# by miman57 | 2015-03-03 04:29 | 作ったもの

TVゲーム『バイオハザード』

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 いつのことかはわからないけれど、いつかは必ず来る<その日>のために、断捨離をしている。

 溜め込んでいた料理と旅行の本、ミステリーの文庫本は終わり、現在は、TVゲームのソフトと本。

 やっとというか、ついにというか、一番捨てがたかった『バイオハザード』シリーズを残すのみとなった。

 料理と旅行と文庫本とゲームソフトを、これだけ溜め込んでいれば、老後は、絶対に、退屈しないと思っていたのだけどなあ。
 

 

 
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# by miman57 | 2015-03-02 08:00 | 日々に想う